道楽じみている

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思いつきを深掘りする雑記

【達筆への挑戦】字をきれいに書く練習をはじめました

パソコン全盛期の21世紀。

もう字なんて書かないゼーーー!!

ってなアウトローな人も増えてきましたね。

 

打ち合わせや会議の「議事メモ」ですらペンを使わず、パソコン持参でカタカタ打ち込む意識高い系ヤングメン

 

もはや目をつぶっていたとしても、ブラインドフリックで正確かつ高速にLINEを打ち込むデジタルネイティブ女子高生

 

そうなんです。

現代社会においては字をきれいに書けるより、ブラインドタッチやフリック入力を極めたほうが実用的じゃない?

・・・という意見もあるでしょう。

 

否!

 

私、オニオン・ペタスはこれを断固拒否したいと存じます。

自らの手で文字を描くことで見えてくる明るい未来があると信じたいんです!(大袈裟ですね)

なんと言うか、やっぱり個人的には文字を書いたほうが頭に残るんですよ。書いた時に考えてたコトとか。

だから「メモ」に関しては絶対に「紙とペン」を使ってます。

ただ・・・実力が伴わない

ちょっと困ってるのが最近かなり頻繁に、

「読めないメモ」

に出会うんです。自分が書いてるんですけどね…。

端的に言うと字が汚すぎて何が書いてあるかわからないという何とも残念な仕上がりに自分でも辟易してる今日この頃。これをなんとかしたいんです。

こんな感じで書きなぐってるので…。

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う〜ん。酷い。

キチンと仕事をしてる大人の字に見えないかもしれません。

大人の階段で言えば「中盤」に差し掛かっていながら人にメモを見せられるレベルになっていないとは。(そもそも読めない)

 

ということで、今更ながら決意したんです。

大人の文字を書くアダルトな男になる決意をしました。(34歳にして)

で、どうせなら「達筆」とやらを目指してみようと考えました。

 

というのも自分が敬愛する心の師匠、ジブリの鈴木プロデューサーの字がステキなんですよね〜。個性豊かな達筆というか。

こんな感じ!

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出典:http://www.tfm.co.jp/asemamire/

 

う〜んイイですね〜!

もう・・味ありすぎ!!!

こーゆー字をサラッと書けるように頑張ってみます。

ま、鈴木プロデューサーに関してはいろんな意味でモロに影響を受けてるんですけどね。

実はブログタイトルも鈴木P師匠のオマージュからきてますし、今まさに雪駄履いてるし、毎週ラジオ聞いてるし、過去にこんな記事も書いたし・・・。(もう手遅れです)

字がきれいな人って意外に多い

最近「人の字」って見る機会が減ってますが、ふと書面に書かれたものが美文字だったりすると「おっ!」と思うのは自分だけでしょうか?

調べてみると意外にもあの人が?・・・的なことが多かったんです。

矢作兼 (おぎやはぎ) 

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出典:https://twitter.com/ogiyahagibot/status/722743405172797440

いやーーー、かなり好みの字です。 

なんか隙間の取り方がオシャレですね。憧れますわ。

本木雅弘

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THE 達筆という感じですね。

字によって大きさを変えたり「はね」「はらい」に個性が出てたり、色んな意味でステキです。もっくん凄い。 

麻生太郎

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出典:http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/23/shigehira/1a/05/j/o0544038611790825913.jpg

なんかもう先に謝っておきます。

大変申し訳ございません!

こんな字が書けるようになるわけない。これはもう達筆の域を越えてますね。

どーやったらカッチョイイ字が書けるの?

凄すぎる文字ばっかり見てたので、はやくも難題にぶち当たりました。

ネットで検索するとアレコレ出てきますが、この動画が有名みたいですね。


うん。確かにテクニック的な部分では相当勉強になります。

ここで言ってるのは、

1. 横線を6度傾ける

2. 右下に重心をかける

3. 等間隔にする

ということで、これはかなり大きなポイントだと思いました。

よし。これを取り入れてみたいと思います。

 

おお!?筆ペンで書いてみたら意外とうまくいきました。

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「る」の右下重心がポイントです。(あざとい)

でもまぁ、なんか味がないですよねぇ。

インパクトが欠けてるというか…。

真似からはじめる

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ただね、なんかお勉強みたいに書いてても面白くないんです。

もう教科書通りの教えじゃ満足できない年頃なんですから!

というわけで、我が心の師匠を模していこうと考えました。

鈴木P師匠もかつて宮崎駿監督の書体を真似たというのですからここは継承せねば!と勝手に取り組んでみます。

こちらが先ほどの鈴木P師匠です。

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これを真似てみました。

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イヤイヤイヤイヤ!!!!

これ、かすれ具合しか似てないでしょ!!

 

うーむ・・・なかなか難しいもんですね。

そして並べて見ると実力の差が激しすぎる…。

練習あるのみです。

まとめ

今回、かなりたくさんの枚数を書いたんですけど実はかなーり面白かったんです。

文字を真剣に書くなんてウン十年ぶりだったんですけど、ハマっちゃうレベルの面白さでした。うまくいかないところがまたイイんですよねぇ。

これなら練習も楽しく続けていけそうでしたー!

 

ということで、取り急ぎの目標としては・・・

このブログの「ヘッダー画像を書くこと」に挑戦してみたいと思います!!

 

ということで、今日はここまで!