道楽じみている

道楽じみている

思いつきを深掘りする雑記

落語を聞かない妻を爆笑させた春風亭一之輔という男

前回、こんな記事を書きました。

暖かいコメント、励ましの言葉、具体的なアドバイスなどをたくさん頂き本当に嬉しかったです!

ありがとうございます!!

ちなみに頂いたコメントは「本人」である妻にも見せまして・・・

 

感涙しておりました。(マジです)

 

コメントを読んで妻は自分の思考が良い意味で「普通」だってことに気づけたみたいです。みんな味方だあああ!って。

いま、みなさんのおかげでオニペタ家にも平和が訪れてます。

デートの計画

さて、前回の記事で妻と5年ぶりにデートを計画したのですが、まずもって「どこに行こう?」という難題が目の前に立ちはだかりました。


そもそも育児で疲労困ぱいの妻。

その顔から笑顔が極端に減ってしまった事態を何とかせねばなりません。

で、ものすごく短絡的に「落語」ってキーワードが浮かんだんですね。笑ってほしいと。

(単純に自分が行きたいって話は一旦置いておきます)

 

この提案が何故かふたつ返事で了承されたので、前々から観たかった春風亭一之輔さんのチケットを取りました。

この人は以前記事でも書いてて、自分の中の落語家ランキングでは第3位にしてます。

現在39歳。めちゃくちゃ脂が乗っててノリに乗ってる落語家さんです。

この人なら落語を聞かない妻でも笑えるはず。

むしろ一之輔さんしかいない!!!・・・と自分の中では勝手に盛り上がってました。

 

ただ1つ問題だったのは子供たちの滞在先。

自分の母親にパートを休んでもらって、子供×2を預ける契約を結ぶのが最重要課題でした。

これが叶わないとデート自体がおじゃんですからね…。

そこで自分は姑息な手を使うことになります。背に腹は代えられません。

 

そう。ビデオレターです。

 

「シジぃぃーー!ババぁぁーー!こんど僕たちだけで遊びにいっていい〜〜??」

 

はい。これで万事オッケーでした。

孫パワーを使うことで大抵のことが穏便にすすみます。

子供たちもジジババも我々夫婦もみんな楽しい。最高のWinWin関係です。

5年ぶりのデート当日

行ってきましたよ。有楽町。

落語前にランチを食べて久々の夫婦水入らずを楽しみました。

築地が近いんだから海鮮じゃあああ!!
・・・と気合を入れて海鮮丼とカキフライを頂きましたよ。もうビールも飲んじゃお。

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いや〜ホント美味い!

落ち着いて(子供がいない状態で)外食できる機会なんて皆無だった妻はやたら喜んでましたね。

 

で、待ちに待った落語です。

「有楽町よみうりホール」というレトロな会場での公演でした。

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独演会だったんですが、まず驚いたのは人の数。もう凄いんですよ。落語ブームは本当に来てるんですねぇ。

さらには女性が多いというのが印象的でした。

寄席って男性客がメインなんですが一之輔さんの独演会は男女比50%くらい。(体感値)

しかも30代〜70代くらいまで満遍なくいろんな人が混ざってる空間が独特でした。

一之輔さんは女性ウケが良いのかもしれません。

いざ開演

初っ端、私服で挨拶に上がった一之輔さん。

「ど〜もぉ〜」

てなくらいの軽いノリでヨタ話をするんですけど、これがめちゃくちゃ面白いんです。

フラフラ歩きながら話す姿は「近所の兄ちゃん」にしか見えないんですけど会場はドッカンドッカン笑いがおこってます。

 

そして隣の妻・・・

 

なんと、爆笑しておりました。

 

なんなんでしょうあの兄ちゃんは。

自分がいくら全力でボケて妻を笑かそうとしても正直ここまでの爆笑は難しいのに…。

それを開演から10分くらいで妻を爆笑させる春風亭一之輔という男には驚異すら感じてしまいます。

 

というか、まだ落語にも入ってない完全なフリートークなんですよ。

すでに会場は爆笑の渦が巻き起こってます。

自分は昔からダウンタウンが大好きなんですが、このトークは松本人志のフリートークを彷彿させるような神懸かり方でしたね。マジで凄い。

 

で、肝心の演目はこんな感じでした。

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吉原噺のオンパレードでなかなか味わい深かったです。

「千早降る」は寄席で柳家小三治さんの噺を聞いていたんですが、一之輔さんの「千早降る」は全く別物でしたね。

もう一之輔ワールド全開です。

最初なんの噺かわからないくらいネタの応酬にあって笑い転げました。

妻は初めて聞いた「居残り佐平次」がお気に入りだったみたいです。

 

真面目な話、2ヶ月分くらいの笑いを出し切った感覚でした。

ここまで笑わされるとは思わなかったんで正直驚きましたね。いや〜凄い人です。

春風亭一之輔が面白い理由

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他の落語家さんと比べても笑いの量が格段に多いと思うんです。

そして何より妻を爆笑させる極意が知りたくて・・・一之輔さんの凄いところをまとめてみました。

彼がなぜこんなにも面白いのか?

その理由を紐解いてみます。

オススメ① 小ネタがいちいち面白い

時たま時事ネタを放り込んでくるんですが、それがもれなく面白いんですね。

オープニングトークで登場した時、みんな多少緊張の眼差しで見てるわけじゃないですか。

どんな感じなのかな〜。何を言うのかな〜って。

そして、拍手が鳴り止み、シーンと静まり返った会場で・・・

 

 

「こんにちは。船越英一郎です。」

 

 

これ、なかなか言えないと思うんですよね。凡人じゃ無理。

このセリフで笑わせるためには相当熟練されたテクニックを要すると思います。

会場はこのひと言で一之輔さんに心を掴まれました。もう鷲掴みです。

こーゆー緊張と緩和の使い方が絶妙なんですよね〜。

オススメ② 声がいい

声の出し方っていうんですかね、芸人さんでもボケる時の「声色」って大事じゃないですか。

あんまりイキらずにサラッと話すんだけど、それでいてインパクトがある声。あれが面白さを引き立てますよね。

で、一之輔さんの場合は声のトーンが変幻自在なんです。

なんというか、ボケる時の声色の種類がめちゃくちゃ豊富。使い分けがハンパないわけです。

その音量も「ここぞ」という場面では叫ぶくらいの大声をだしたり、ちょっとシュールなことを言う時はサラーっと控えめな音量だったりと練られてる感じが伝わりました。

これぞプロ技って感じでどんどんハマってしまう魅力があります。

オススメ③ テンポがいい

小ネタを挟む時の「間」の取り方が上手すぎるんです。

ココだ!!って一番面白くなるポイントでネタを差し込んでくるんですよね。

初っ端「こんにちは。船越英一郎です」って言った時の「間」なんて絶妙すぎでしたもん。

拍手が鳴り止んだ後、これ以上ないくらいの間を置いてからの船越

最高でした。

あの間は短すぎても長すぎてもダメなんですよねぇ。

音楽で言うところの「休符」でしょうか。

めちゃくちゃリズミックでグルーヴィーな落語でございました。

オススメ④ 古典の解釈が斬新

これは落語を知らない人でも楽しめるポイントですよね。

志ん生・志ん朝・小さんのようないわゆる正統派の落語を好む人からは「崩しすぎ」みたいな評価があるようですが自分は大歓迎です。

古典落語だって時代時代に沿ってネタを変えていかないと逆に不自然だと思うんですよね。

談志師匠だってそういう解釈が魅力の一つだったんじゃないかなぁ。

なんにせよ、落語を「昔話」みたいに思ってる人は春風亭一之輔を聞くことで落語のイメージが180度変わると思います。

オススメ⑤ 等身大の語り口

どことなく庶民的なオーラを放ってるんですよね。

実生活では3人の子供のパパだったり、NHKのプロフェッショナルに出演してた時も、正直その辺にいる兄ちゃんにしか見えなかった。

でも、いったん高座に上がると笑いのカリスマになるという・・・。そのギャップがまた良いんですねぇ〜。

良い意味で落語の「高尚さ」を感じさせず、親しみやすそうなところを見せておいて(スキを与えて)、笑いで落とされるという・・・。

この一連の流れが一之輔マジックかもしれません。おそろしい・・・。

まとめ

いやはや、一之輔さんのお陰で5年ぶりのデートは大成功に終わりました。

自分の中の落語家ランキングも「春風亭一之輔」が確実にランクアップしましたね。

10年後20年後にどんな落語家さんになるのか今から非常に楽しみです。

 ということで、今日はここまで!

一之輔の、今んところ

一之輔の、今んところ

  

専業主婦になりたいと言った妻が苦しんでいる

子育てとは大変な労働です。

平日、我が家は自分が外に出て生活費を稼ぎ、妻が子供たちの生活を担うって感じのスタイルでやってます。

平たく言うと、完全に分業制。(言い方はアレですが・・・)

なもんで、妻は俗に言う「専業主婦」というやつなんですねぇ。

専業主婦の仕事

家に居ながらにして、掃除、洗濯、料理、洗い物、子供の世話などの実務を担うのが専業主婦。

子供は当たり前のように、

「お腹すいたーーーー!!!」

「アイスーーーー!!!」

って騒ぎ立てるし、このクソ暑いさなかに兄妹ゲンカが始まればその仲裁に入らなければならない。

まぁ、それが子供の仕事なんだけど、いつでも笑顔で対応できる教育本の著者みたいな精神になるのは本当に難しいことです。イライラするのは必然でしょう。

たまに自分が子供たちの面倒をみて妻が出掛ける日もあるんですが、これを平日の5日間続けている妻には最大の敬意をはらってます。

最低限、自分のことは自分でしなければなりません。

 

ただ、つい朝の慌ただしい出勤前の時間とか、

「靴下どこ??」

・・・と、洗濯物の在りかを妻に聞いてしまうことがあります。

 

自分で探せばいいのですが、こちらも1分1秒を争う緊急事態。

そっと妻に声をかけると、

 

「こちとら、まだ寝てるんじゃい!!!」

 

という心の声を押し殺しながら、的確に靴下の場所を教えてくれます。

そしてまた眠りにつく妻。

相当疲れが溜まっているんでしょうね。

専業主婦の苦しみ

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専業主婦の仕事というのは、生活をまわすために朝から晩まで働くことが「あたりまえ」のこととして日々が過ぎていくわけです。

かたや自分は外で仕事をする。

外での仕事は分かりやすい形で「対価」が発生するし、あわよくば喜ばれたりすることもある。

・・・ここに妻は虚無感を感じるみたいなんですね。

 

「私の仕事は誰にも評価されない」・・・と。

 

もちろん自分としては感謝の気持ちを伝えてるんですが、そーゆーことじゃないみたいなんです。

なんというか、大人として大人と会話する時間が激減すると「自分が社会から取り残されているような感覚」に苛まれるということでした。

地域の狭〜い世界で毎日毎日過ごしてるので、ニュースを観てもどこか遠い世界の出来事のように感じてしまうようです。

本人は「ラプンツェルみたいな感覚」と言っておりました。(ずいぶん飛躍してます)

妻の変化

子供が生まれるまで働いていた妻が専業主婦になったのは妻自身の選択なんですが、それから5年経って色々思うことがあったんでしょう。

本なんて全く読まなかった妻が図書館に通ってあらゆるジャンルの本を借りるようになったんです。

DIY、ガーデニング、育児、家事の歴史、ミニマリスト、石鹸、ハーブ・・・・

あらゆる本を仕入れてきて、その時々のブームによって一家の生活がガラッと変わるという・・・。

シンプル生活にハマった時、洗濯板を使って洗濯してる姿を目撃した時はさすがに目を疑いました。

子育てのプレッシャーとストレスは、どこかで発散しないとバランスが保てないのかもしれません。

まぁ、変化がある生活は面白いし応援してあげたいと思ってるんですけどね。

ただ、少し心配・・・

子供たちのワガママが度を越した日なんかは、帰宅すると「抜け殻」のような表情をしてる日があります。

数ヶ月前もそんな日がありました。

こういう日は、たいてい帰宅前に怒涛の愚痴LINEが届くので覚悟を決めて家に入る必要があります。

 

「失言、ゼッタイダメ」

自分の中でこのスローガンを掲げてドアを開くと、家の中はオモチャまみれ。

子供たちは寝ていて、オモチャが散乱する中で佇む女性がマイワイフでした。

片付ける気力がないことは全身に纏うオーラでビシビシ伝わります。

「背中で語る」というのはこういうことでしょう。

なにやら本を読んでるようでしたが、明らかにおかしな空気が流れてます。

 

「た、ただいまぁ〜」

と、声をかけると無表情でこちらを振り向いて「おかえり」という言葉をようやく絞り出すような状態。

うん。これはヤバイ。

 

ただ、こういう日は「聞き役に徹するのが吉」という護身術を結婚生活の中で身につけてきました。

「大丈夫?」

まずは軽くジャブを打ってみるしかありません。

おそるおそる聞いてみたんですね。

 

ただ、妻は微動だにせず無表情のまま。

いつもならマシンガントークで出来事を語ってくれるんですけど、この日は明らかに様子がおかしいんです。

LINEの内容からは子供とのちょっとしたトラブルが発端だったみたいですが、予想以上の落ち込みようなんですね。

これは、聞き役作戦じゃ対応できないかも・・・。

 

で、ちょっと自分も混乱気味だったんですが、勢いにまかせてこんなことを言ってみたんです。

 

「こ、今度ふたりでデートでもしようか?」

 

突拍子も無い言葉に自分自身驚いたんですが、考えてみたら子供が生まれてからの5年以上、ふたりで出掛けたことがありません。

子供を預けることも現実的に難しい。

ただ、その時はそんな現実論を語る空気じゃなかったんです。

 

すると・・・妻はその言葉を聞いた途端に笑顔になりました。

もはや「ご満悦」なんです。

 

おおーーーー助かったーーー!!!

ホッとしてそんな思いが先立ちましたが、この時は自分も少し反省しましたね〜。

 

専業主婦って子供たちの「お母さん」であることに間違いないんですけど、同時に自分の「妻」でもある。

ただ、子育てに必死になってしまうと、このバランスが崩れるんですよね。

今年は結婚10年目なんですが、こーゆーところが自分には全く足りてなかった。

実は夫婦円満ってこの部分が大切なのかもしれませんね。

まとめ

そんなこんなでつい先日、妻と5年ぶりのデートに行ってきました。

行ったのは「落語の独演会」なんですが、その時の詳細はまた書きたいと思います。

5年前は20代だったんで、30代の初デート。

まぁ、たまには良いもんですね〜。

ということで、今日はここまで!

昭和の名曲を祖母にプレゼントした

祖母がいます。

現在93歳。施設で暮らしているので定期的に会いに行ってるんですね。

で、行くたびに「あぁ〜〜!久しぶりだぁ〜」といってオイオイ泣くんですよ。

で、自分ももらい泣きしてしまうのが毎度お決まりのパターンになってます。

祖母の記憶が薄れてるので毎回「感動の再開」になってしまうんですよねぇ。(実際は頻繁に行ってるんですが・・・)

祖母の影響力

ただ、こんな祖母でも昔の記憶だけはハッキリと覚えてるんです。

ここ10年くらいの記憶はスッポリ抜けて忘れてるのに・・・人の記憶って不思議なものですね。

なので施設に行くと昔話に花が咲くんですが、誰も覚えてないこと細かな話が祖母の口からポンポン飛び出してくるので面白いんです。

 

さらに、祖母はかなりの「芸能通」

昭和歌謡と芸能が生き甲斐みたいな人なので相当詳しいんです。

ちなみに自分の母親(祖母の娘)は、祖母の影響があってかスクールメイツに入って、ドリフとかキャンディーズの後ろで踊ってました。

ただ・・・その後4人組でデビューしたんですが全然売れなかったらしく、母親は「黒歴史」として完全に封印してます。

ま、もし売れてたら自分の父親(幼馴染)なんかと結婚せず、自分は存在してなかったかもしれません…。おそろしや。

祖母が教えてくれたこと

自分は子供の頃から祖母の話を聞くのが好きで、

  • 「ジュリーは恐ろしいほど美男子だった」
  • 「拓郎は歌だけじゃなくて喋りが面白い」
  • 「百恵ちゃんは宇崎竜童から曲をもらわなかったら売れてない」

・・・とか、色んな話を聞かせてくれたんです。

それで興味を持って「昭和の歌」を色々聴くようになりました。小学生くらいですかね。

自分は6年半しか昭和を生きてないんですが、昭和時代をはじめから終わりまで見てきた祖母の言われるがままに色んな昭和の歌を聴いてたんです。

で・・・これに見事にハマったんですよねぇ。

祖母の選曲は自分にピッタリで、どの曲もテープが伸びるまで聴いてた記憶があります。

昭和の名曲を祖母にプレゼントする

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施設に入ると好きな音楽とかも自由に聴けないと思うんです。

テレビは観てるんですが、かつて好きだった曲を思い出して欲しいって先日思い立ったんですね。

で、折角なので「単なる懐メロ」とかじゃなくて「いまも聴きたい昭和の名曲」をセレクトして、それをテープに録音して祖母にプレゼントしました。(ラジカセも)

正直、選曲はめちゃくちゃ悩みました〜。

祖母が喜んでくれるってことも念頭に置いてたんで、祖母との会話の断片から記憶を辿ってようやく出来上がった感じです。(相当時間をかけました・・・)

ということで、今回は祖母に渡したテープの中身を一部紹介したいと思います!

1. 有楽町で逢いましょう / フランク永井 (昭和32年)

もう最高です。

歌声がもんのすごく

アマーーーーイ!!!!

それでいて、めちゃくちゃジャジーでカッコイイという。

子供の頃「有楽町」という場所がとてつもなく神聖で特別な場所だと思ってました。

2. キサス・キサス・キサス / ザ・ピーナッツ (昭和34年)

この曲、カバーだってことは随分あとになって知りました…。

ただまぁ、何にせよ歌声のハーモニーがめちゃくちゃツボです。なんでしょうこの透明感は。

ピーナッツは名曲が多いですが、しっとりとしたこの曲は飽きがこないんですよねぇ。

3. ギターを持った渡り鳥 / 小林旭 (昭和34年)

めちゃくちゃブルースです。

コブシとブルースが良い感じでミックスされてて今聴いても古臭くない。

高音の伸びやかさは流石ですね〜。

祖母が言う「歌うまNo.1」はずっとこの人でした。

4. 見上げてごらん夜の星を / 坂本九 (昭和38年)

坂本九で一番好きな曲です。

もうね、歌い上げ方がハンパないんです!熱量がスゴイ!

巻き舌、しゃくり、ビブラート・・・数々のテクニックを思うがままに操ってます。

永六輔さんの歌詞も素晴らしいしオーケストラのアレンジも最高に気持ちいい。

夏の夜に屋根の上で聴きたい曲ですね。

5. ブルー・ライト・ヨコハマ / いしだあゆみ (昭和43年)

淡々と歌う当時のいしだあゆみさんはとんでもなく美人

そんなに歌がうまいってわけじゃないんですが、音の繋ぎ方が独特ですごーく個性的で病みつきになる歌声なんですよねぇ。

祖母がよく口ずさんでた曲です。

6. 圭子の夢は夜ひらく / 藤圭子 (昭和45年)

言わずと知れた宇多田ヒカルのお母さん

今聴くと、どことなく宇多田ヒカルが垣間見れる瞬間があります。

やっぱり歌はとんでもなく上手いですね。

低音のドスの利かせ方は迫力満点です。

7. 落陽 / 吉田拓郎 (昭和48年) 

曲の展開がかっこよすぎる。

フォークの域を超えて、限りなくロックに近づいてるせめぎ合いが最高です。

自分が吉田拓郎の中で一番好きな曲です。

なんて言うんでしょう。

詩の中に「優しさ」が含まれてるんですよねぇ。バファリン的な何かがあるんです。

8. 時の過ぎ行くままに / 沢田研二 (昭和50年) 

この頃のジュリーは祖母が言うとおりでマジ美男子です。

ねっちょりした独特の声がいい味出してますねぇ〜。

「時の過ぎ行くまま〜に〜」の「まま〜に〜」の部分がこの曲のキモだと思います。

ちょっとコードから離れた不協和音になって戻っていく感じが哀愁を放出しまくってます。最高です。

9. プレイバックPart2 / 山口百恵 (昭和53年)

百恵ちゃんの中で祖母が一番好きな曲でした。

こんなアップテンポな曲が好きなんて、当時50代とかの祖母は感覚が若かったのかもしれません。

ちなみに自分も祖母の影響で聴きまくってました。

ギターのフレーズと百恵ちゃんの迫力ボイスが掛け合いになってるところが大好きでした。

今聴いても鳥肌が立つほどカッコイイ

10. 異邦人 / 久保田早紀 (昭和54年)

超名曲です。

一時期、相当聴きまくってました。

この謎めいた雰囲気が当時の歌謡曲では異色をはなってたんじゃないですかねぇ。

この曲は140万枚くらい売れたそうです。

11. ルビーの指輪 / 寺尾聰 (昭和56年)

これもやっぱり超名曲。そして相当売れたようです。

時代の移り変わりを感じさせる曲調ですが、アキラが魅せる「渋み」には誰も叶わないでしょう。

歌う時の「力の抜き方」が絶妙すぎるんですよね。なんでしょうあの脱力感は。

それでいて聴いてて心地いい。

AKIRA・・・神がかってますね。

12. 愛燦燦 / 美空ひばり (昭和61年)

この曲はやっぱり外せませんでした。

説明不要の名曲ですが、聴くたびに新しい発見がある曲でもあります。

人生を真っ正面から歌う曲で、ここまで胸に刺さる曲は今のところ聴いたことがありません。

年を重ねてから聴くとまた違う発見がありそうです。

まとめ

祖母にこのテープを渡して、かなり喜んでもらえました。

まだテープを聴いたあとの感想は聞いてないんですが、次会うときには昭和歌謡の話で盛り上がりたいです。

だいぶ偏りのある昭和の名曲でしたが、皆さんもぜひ聴いてみてくださいー!

ということで、今日はここまで!

センスが良い人って一体「何」が良いの?ハイセンスな人が備えてる5つの能力

最近「センス」って言葉を耳にすることが増えました。

自分もブログのタイトルで使ったりしてるんですけど、ここまでフワフワした曖昧な言葉って珍しいですよね〜。

さらにこの言葉、使い方によってはめちゃくちゃ攻撃的にもなります。

最強のマウンティング発言

仕事がらみで良く聞くんですけど、何かの対象物に対して、

「うわ〜センスないわ〜」

って発言する人が増えた気がします。

聞いたことありますか?

これって、言った側が自動的にマウンティング気味になれるから好んで多用する人がいるんですよね。

ただ、これを言った本人のセンスは完全に度外視してるという…。

そう。

ズルいんですよ!この発言は!

センスという非常に曖昧で、且つ、みんなが欲しがるもの「ない」って断言しちゃうんだから。

もはや言われた側には反論の余地がないわけです。何も言えない。

自分も20代の頃1人の先輩に言われまくって「ぐぬぬ…」と感情を抑え込むしか出来なかった苦〜い思い出があります。

言ったもん勝ち

「センス」ってキーワードは瞬間的に相手より優位に立てる魔法の言葉です。

そしてこれは確実に先手必勝。ホント言ったもん勝ちの世界です。

自分はこれまでに色んなバリエーションで攻め込まれてきました。

  • 仕事できそうな先輩「この仕事はオニペタ君のセンスに任せるよ」
  • オシャレ女子「あたし、センスが良い人が好みなのぉ〜」
  • カリスマ経営者「センスは勉強しても身につかないんだよ」

・・・なんなんでしょうね。この高圧的なイメージは。

「センス」って言葉には不思議なインパクトと語気が高まるパワーがあるんでしょうか。

さらに「センス」ってキーワードを発した人は、暗に「センスある人」もしくは「センスを重んじる人」っていう自己ブランドを掲げてくるような印象もあります。

うーーん・・・。なんかめちゃくちゃ都合の良い言葉なんですよねぇ…。(使い方にもよりますが)

で・・・いったい「センス」って何なの?

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とまぁ、色んな場面で使われるようになった言葉ですが、いったい「センス」ってどーゆー意味なんですかねぇ?

まぁ、色んな要素があると思うんです。

言葉のセンス、音楽のセンス、色彩のセンス、デザインのセンス、ものづくりのセンス、ファッションのセンス、料理のセンス、知的センス、お金儲けのセンス・・・・キリがないですね。

で、ひと言でいうとその分野に「長けてる」ってことなんだけど、具体的にどう長けてるのがセンスに結びつくんでしょう。

センスとは何か? | Fashionsnap.com

この記事を読んでハッとした部分があったんですが、昔はプロとアマチュアの大きな違いって「道具の力」が大きかったんだと思うんです。

例えば動画ってジャンルだと、ビデオカメラや編集機材が莫大な金額だったから、シロウトが手出しできるような状況じゃなかった。

でも今は、スマホ1台で動画コンテンツが作れちゃうわけです

こういう時代に「センス」の重要性が高まるのは必然かもしれませんね。

みーんな土俵は同じ。プロもアマも使う道具はほとんど変わらなくなった状況の中で、平均的なところから突出した部分がセンスになるんだと思います。

センスが良いってどんな人?

もうちょっと具体的に考えると「この人センス良いな〜」って感じる人には、分野に関わらず共通する能力が備わってる人が多い。

完全に個人的な見解ですけどちょっと思いつくままに挙げてみます。

自分はもっともっと努力しないとヤバイなぁ・・・。

① アドリブ能力

想定外の事態に陥った時に人間の本性って出ますよね。

こういった時に「どう行動するか」「何を言うのか」って本能的なセンスで決まることが多いと思います。

この能力が高い人って普段の会話でも「言葉選び」がステキだったりしますし。

話す相手や場所が変わってもアドリブでグイグイ喋れる人は本当にセンスがあると感じますね〜!

② 美的感覚

アドリブ能力が中身だとしたら、こちらは外見の見せ方。

やっぱり見た目の印象をコントロールできる人ってセンスが良いですよねぇ。

ただこれは「人」や「ファッション」に限らず、あらゆる「制作物」も含みます。特に仕事で使う資料の見た目とかは一瞬でセンスがバレます!

さらに音楽、絵画、美術作品に感動できる能力もセンスに繋がる大きなファクターになるんじゃないでしょうか。

③ 思いやり

ひと言でいうと「人を見る目がある」ってことです。

人に対して思いやろうとしても喜ぶポイントは十人十色。それを相手によって変えながら人と関われる能力は圧倒的なセンスだと思う。コミュ強。

例えば、会話やメールなどのやり取りでも相手の人となりを配慮した言い回しを徹底してる人は本当に尊敬します。

制作物も必ず相手に見られることを意識してて、相手に好まれる体裁に整えられてたり細かな配慮がセンスに繋がってます。

④ ユーモア

どんなに素晴らしい人間性でも「まったく笑いがない人」は正直キツイ・・・。

逆に「笑いを提供してくれる人」って相当なハイセンスだと常々感じてるんですよね。

これはもう才能なのかもしれませんが・・・。

正直、この能力がある人は他の能力を全て補えてしまうくらいのセンス保持者だと感じてしまいます。

いま書いてて気づいたんですが、自分の中で「笑い」はかなり大事なセンスバロメーターかもしれません。

⑤ 柔軟性

最後にこれはやっぱり重要ですよね。

常に新しいことにチャレンジしていたり、時代のトレンドをしっかり抑えながらオリジナリティを上手く表現できるバランス感覚はセンス以外の何者でもないですね。

あとは、日々の情報の中から自分に響く情報を取りに行く「嗅覚」と情報の「取捨選択」を上手にやれてる人はセンスあると思います。

これがなかなか難しいんですよね・・・。

まとめ

いやーーーー、ヒジョーに難しいテーマでございました。

ま、自分が感じてることを書いた感覚なんですけどかなり難儀しました。慣れないテーマを書くもんじゃないですねぇ・・・。

「センス」ってある意味扱いづらい話題だし答えのないことなんですけど、1つだけ確実に言えることがあります。

それは・・・

本当にハイセンスな人は「センスないわ〜」なんて言わないってことですね〜!(根に持ってる)

ということで、今日はここまで!

【達筆への挑戦】字をきれいに書く練習をはじめました

パソコン全盛期の21世紀。

もう字なんて書かないゼーーー!!

ってなアウトローな人も増えてきましたね。

 

打ち合わせや会議の「議事メモ」ですらペンを使わず、パソコン持参でカタカタ打ち込む意識高い系ヤングメン

 

もはや目をつぶっていたとしても、ブラインドフリックで正確かつ高速にLINEを打ち込むデジタルネイティブ女子高生

 

そうなんです。

現代社会においては字をきれいに書けるより、ブラインドタッチやフリック入力を極めたほうが実用的じゃない?

・・・という意見もあるでしょう。

 

否!

 

私、オニオン・ペタスはこれを断固拒否したいと存じます。

自らの手で文字を描くことで見えてくる明るい未来があると信じたいんです!(大袈裟ですね)

なんと言うか、やっぱり個人的には文字を書いたほうが頭に残るんですよ。書いた時に考えてたコトとか。

だから「メモ」に関しては絶対に「紙とペン」を使ってます。

ただ・・・実力が伴わない

ちょっと困ってるのが最近かなり頻繁に、

「読めないメモ」

に出会うんです。自分が書いてるんですけどね…。

端的に言うと字が汚すぎて何が書いてあるかわからないという何とも残念な仕上がりに自分でも辟易してる今日この頃。これをなんとかしたいんです。

こんな感じで書きなぐってるので…。

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う〜ん。酷い。

キチンと仕事をしてる大人の字に見えないかもしれません。

大人の階段で言えば「中盤」に差し掛かっていながら人にメモを見せられるレベルになっていないとは。(そもそも読めない)

 

ということで、今更ながら決意したんです。

大人の文字を書くアダルトな男になる決意をしました。(34歳にして)

で、どうせなら「達筆」とやらを目指してみようと考えました。

 

というのも自分が敬愛する心の師匠、ジブリの鈴木プロデューサーの字がステキなんですよね〜。個性豊かな達筆というか。

こんな感じ!

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出典:http://www.tfm.co.jp/asemamire/

 

う〜んイイですね〜!

もう・・味ありすぎ!!!

こーゆー字をサラッと書けるように頑張ってみます。

ま、鈴木プロデューサーに関してはいろんな意味でモロに影響を受けてるんですけどね。

実はブログタイトルも鈴木P師匠のオマージュからきてますし、今まさに雪駄履いてるし、毎週ラジオ聞いてるし、過去にこんな記事も書いたし・・・。(もう手遅れです)

字がきれいな人って意外に多い

最近「人の字」って見る機会が減ってますが、ふと書面に書かれたものが美文字だったりすると「おっ!」と思うのは自分だけでしょうか?

調べてみると意外にもあの人が?・・・的なことが多かったんです。

矢作兼 (おぎやはぎ) 

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出典:https://twitter.com/ogiyahagibot/status/722743405172797440

いやーーー、かなり好みの字です。 

なんか隙間の取り方がオシャレですね。憧れますわ。

本木雅弘

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THE 達筆という感じですね。

字によって大きさを変えたり「はね」「はらい」に個性が出てたり、色んな意味でステキです。もっくん凄い。 

麻生太郎

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出典:http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/23/shigehira/1a/05/j/o0544038611790825913.jpg

なんかもう先に謝っておきます。

大変申し訳ございません!

こんな字が書けるようになるわけない。これはもう達筆の域を越えてますね。

どーやったらカッチョイイ字が書けるの?

凄すぎる文字ばっかり見てたので、はやくも難題にぶち当たりました。

ネットで検索するとアレコレ出てきますが、この動画が有名みたいですね。


うん。確かにテクニック的な部分では相当勉強になります。

ここで言ってるのは、

1. 横線を6度傾ける

2. 右下に重心をかける

3. 等間隔にする

ということで、これはかなり大きなポイントだと思いました。

よし。これを取り入れてみたいと思います。

 

おお!?筆ペンで書いてみたら意外とうまくいきました。

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「る」の右下重心がポイントです。(あざとい)

でもまぁ、なんか味がないですよねぇ。

インパクトが欠けてるというか…。

真似からはじめる

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ただね、なんかお勉強みたいに書いてても面白くないんです。

もう教科書通りの教えじゃ満足できない年頃なんですから!

というわけで、我が心の師匠を模していこうと考えました。

鈴木P師匠もかつて宮崎駿監督の書体を真似たというのですからここは継承せねば!と勝手に取り組んでみます。

こちらが先ほどの鈴木P師匠です。

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これを真似てみました。

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イヤイヤイヤイヤ!!!!

これ、かすれ具合しか似てないでしょ!!

 

うーむ・・・なかなか難しいもんですね。

そして並べて見ると実力の差が激しすぎる…。

練習あるのみです。

まとめ

今回、かなりたくさんの枚数を書いたんですけど実はかなーり面白かったんです。

文字を真剣に書くなんてウン十年ぶりだったんですけど、ハマっちゃうレベルの面白さでした。うまくいかないところがまたイイんですよねぇ。

これなら練習も楽しく続けていけそうでしたー!

 

ということで、取り急ぎの目標としては・・・

このブログの「ヘッダー画像を書くこと」に挑戦してみたいと思います!!

 

ということで、今日はここまで!

【ブログ開始3ヶ月のPV数】奇跡的な結果に驚いてる

ブログ開始から3ヶ月経ちました。

いやーーホントあっという間です。時間が経つのが早すぎてビビります。

もう2017年が半分も過ぎたなんて…。

 

で、今回は恒例(?)となりました月例の「ブログ運用報告」をしたいと思います!

6月は自分の中で「怒涛の月」でした。

ホント色んなことがこのブログに巻き起こったんですよね。

 

突然ブログが消えた時は、正直今年1番のあせり具合でしたよ・・・。

あとポジティブな事件としては、スマニュー砲とか初めてのホッテントリ入りなんかもありまして、こちらはヒジョーーーーーに嬉しかったです!!

では、早速6月のブログ運用を振り返ってみたいと思います。

 

※ 過去の運用報告はこちらからどうぞ

・1ヶ月目 (4月)

【ブログ開始1ヶ月のアクセス数】はてなブログ運営で気づいたことを語るよ - 道楽じみている

・2ヶ月目 (5月)

【ブログ開始2ヶ月のPV数】はてなブログ運営状況を包み隠さず語るよ - 道楽じみている

ブログとの向き合い方

なんかもう完全にブログが「生活の一部」になってます。

ブログ中心にモノゴトを考える癖がついちゃいました。毎日ブログのことばっか考えてるんですよねー。

ホント気持ち悪いんですけど、日を追うごとに「ブログ愛」が強くなってる感覚があります。(突然の告白ごめんなさい)

 

ただ記事数は全然増えてなくて、

  • 4月:10記事
  • 5月:15記事
  • 6月:11記事

とかなんですが、実は毎日書いてるんですよ。少しずつ。

そんな感じで、今は大体2〜3日間かけて1記事を作るってペースになってます。

スキマ時間を使って毎日書き進めてる感じですね。(まぁ時間かかりすぎなんですけど・・・)

本当は「毎日更新」にめちゃくちゃ憧れてるんですけど、やっぱ今のところどーしても難しい。

3ヶ月経っていながら総記事数が「36記事」というのはなんとも悲しいのですが、「急がば回れ」の心持ちで地道にやっていきます。

アクセス数がトンデモナイことに・・・

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身にあまる数字に正直自分が1番驚いてます。

  • 4月:788 PV
  • 5月:4,469PV
  • 6月:32,598PV

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 えええええええーーーー!!!???

 

ナ、ナニコレ!?

急激すぎて実感が湧かない・・・。 

いや、めちゃくちゃ嬉しいんですけどね!!

身にあまる光栄でございます。本当に感謝です。

 

ただ、この数字に関しては完全にホッテントリの恩恵です。間違いなく。

この記事1つで全体の半分くらいのPVがありました。 

ブコメを読むと、みなさんのお気に入りのベーシストを書いてくれたり、

「はなわ舐めてんのか」

とか、記事では足りなかった知識を補ってくれる感じで盛り上がってました。

ブコメ読んでてホント面白かったです。

この件で1つ感じたのは「ブコメしやすい」ってことがある意味では大切なんだなぁ〜と思いました。

むしろ「ツッコミどころ」があるくらいのほうが盛り上がるのかもしれませんね。

この記事はまーーったく意図しないでツッコミどころが満載だったんだと思います。

その他の要因

次に書いたこの記事はソーシャルでたくさんシェアされました。

Twitterを確認すると、なんとディズニーファンのみなさまがたくさんシェアしてくれるという嬉しい誤算が発生してました。

悔しかった体験をほぼ勢いで書いた記事だったんですけど「ディズニーあるある」みたいなノリで面白がってくれたのかもしれません。

 

最後にこの記事が「検索」からヒットするようになってて個人的にはかなり喜んでます。

 

今、Googleで「落語家 ランキング」で検索すると1番にヒットするようになってて飛び上がるほど嬉しいです!

 

リライトしたりタイトル変えたりして色々いじってた甲斐がありましたー!

 

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大好きな落語に関することで色んな人に読んでもらえるのは本当に嬉しいです!

この記事をキッカケに寄席とか独演会に行く人が1人でも増えてくれたら「ブログ書いてて良かったー」って心底思いますねぇ。

落語に関する記事もどんどん書いていきたいです!

検索から読まれるということ

今まで書いてた記事って公開した日から1日〜2日読まれて、あとはほとんどアクセスが無い状態だったんです・・・。

まぁ、ある意味それが普通のことだと思うんですけどネットに記事を置くからには、やっぱり「検索」からも読んでもらいたい!って気持ちがありました。

そんなこんなで諸先輩方の記事を読んで色々ベンキョー中です。

「さかめも」さん

3ヶ月続けるってことはまさに自分の現状なんだけど、いかんせん記事数が100なんて遠く及ばない・・・。

こちらの記事で、

愛のこもった記事

って表現があったんですけど、自分はこちらにシフトして頑張っていきたいですっ!!

あとやっぱり「真似から学ぶ」ってスタンスはホントに大事だと思いました。

「オモロク」さん

ブログタイトルのキーワードとかのテクニカルな話じゃなくて、

検索ユーザーが知りたい情報”を適切に届ける

という部分にハッとしました。

だって仮に検索が上がっても検索ユーザーに「ナニコレ?知りたい情報ないじゃん」って思われたら意味ないですもんねぇ。(いずれ順位も落ちるだろうし)

検索ユーザーに喜ばれる記事を書くことで必然的にGoogleにも評価されるっていうコンテンツが持つべき「本質」を学びました。

「ぐりぶろぐ」さん

「真似から学ぶ」具体的な手法がすごーくわかりやすかったです。

こんな方法があるんだー!って目からウロコでした。

やっぱり人気ブログにはそれぞれの「理由」があると思います。

そのエッセンスを取り入れる意味でもこの手法は本当にタメになると思いました!

日々研究ですねっ!!

まとめ

6月は「まぐれ」の要素が多い1ヶ月でした。

こんな状態(PVとか)を続けていくのは至難の技だと思うので、記事作りに関しては今まで通り「面白いと思ったことを書く」ってスタンスでいきたいと思います!

7月は「アクセスを落とさない」ってことが目標ですねっ!!

ということで、今日はここまで!

ディズニーで女子高生に写真を頼まれる恐怖

先日、ひょんなキッカケで東京ディズニーシーという日本が誇るテーマパークへ行ってきました。

この日、初めてホッテントリ入りをしてまして正直頭の中はディズニーどころじゃなかったんですが…。

※ そのへんの話はまた後日書きたいと思います

 

で、まぁーーー人が多かったわけです。

その日が平均と比べてどうかわからないんですが、ディズニーの人口密度って異常ですよね。

見えてる範囲でも所狭しに人が溢れてるし、さらに膨大な人数がアトラクションとかの建物に隠れてるという…。

でもまぁ、うまいこと設計してるな〜って思いました。やっぱディズニーは凄い。

建物は実際の大きさより大きく見せるために上にいくほど縮尺を小さく作ってたりいろんな工夫を凝らしてるみたいですね。

人の流れとかもスンゲー計算されてて人の多さのストレスを軽減してくれる。

うわーー!頭いいなーーー!って感心しまくりでした。

事件は突然起こった

そんな「ディズニー設計」はゲスト(お客さん)が「写真を撮る」ってとこまで抑えてくれるわけです。

だから至るところににここぞ!って写真ポイントが用意されてて人が集まってるんですね。

自分は家族と一緒だったのでそれなりに子供の写真とかを撮ってたんですが、そんな家族団欒のひと時を切り裂く声が後ろから聞こえました。

「すいませ〜〜ん!写真を撮ってもらってもいいですか〜〜??」

振り返るとそこには女子高生(制服着用)が5人いました。人呼んで「JK」という種族です。

おそらく自分の半分くらいの年端であろう女子。

この世代の人と会話をするのは何年ぶりだろうか。おそらく手の指では足りないほどの期間言葉を交わしたことがないと断言できます。

正直、自分は動揺を隠すことに必死だったんです。

だって急に5人の女子高生が自分の表情を伺ってくるわけですよ。

冷静なんて保てません。

 

でも写真を頼まれるなんて夢の国じゃ日常茶飯事。

郷に入ったからには郷に従わなきゃいかん!!

そう心に決めました。ここは大人としてこころよく快諾せねば。

「い、いいですよ〜。」

よし。自然に言えた。ちょっと口籠もったけど大人としての返答ができたぞ。

すると彼女たちは無邪気な笑顔と共に声を揃えて、

「やったー!ありがとうございます♡」

と言います。

 

 

 

うーん・・・イイ!!

その笑顔は日本を救うよ!!

 

もうね、本気でそう思いましたよ。

なんだか時間が一瞬止まったような感覚でした。

そう、ここまでは自分もご満悦だったんです。

いざ!写真タイム

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自分の前には5台のスマホが置かれました。

JK「よろしくお願いします♡」

うん。悪い気はしません。

JK「じゃあこの辺で撮ってください♡」

なんということでしょう。

自分が撮るポイントまで指定してくれました。

最近の女子高生は大人の誘導が上手です。自分は言われるがままに移動します。

JK「じゃあよろしくお願いしま〜す♡」

 

と、つぎの瞬間、自分は予期せぬ事態に遭遇しました。

 

なんと女子高生5人が一斉に振り返って自分に背を向けたのです。

そして、なにかストーリーがありそうなポーズをとっています。

 

正直申し上げますと、自分はここでかなりうろたえました。なになになになに!?!?!?って。

この状態で撮るの??

・・・愚問です。そんなことを彼女たちに問うのは愚問でしかない空気がそこには流れていました。

非常に混乱しました。

この若くて無邪気でありながら奇抜なポージングをキメている被写体に向かって自分は何を表現したら良いのだろうか。

しかし、そこには無情にもスマホが5台置かれていて自分は表現者として選ばれたという紛れもない事実があります。

落ち着いて考えてみたら彼女たちの目的ははっきりしています。

そう。「インスタ映え」です。

なんというハードルでしょう。

女子高生にカメラを向けるという行為がすでに後ろめたいのに、そこへ

「良い写真を撮れ」

という無言の圧力が加わっているのです。

仕方がない…。

これまでの写真人生で培った「集大成」をここで披露するしかない!!!

そう心に決めてパシャパシャ撮りました。

どさくさに紛れて自分のiPhoneでも撮・・・みたいな邪念は微塵もわかないほど必死だったんです。

そして、隣で一部始終を見ている妻。

目の奥が笑ってないことも気掛かりでした。

パシャ!

パシャパシャ!

パシャパシャパシャ!

 

・・・なにも法に触れることはしていない。

そう言い聞かせながらようやく撮り終わりました。

女子高生のピュアソウル

オニペタ「撮りましたよ〜!」 

JK「あ!ありがとうございま〜す♡」

うん。やっぱり悪い気はしません。

すると5人の女子高生たちはすぐさまスマホを手にとり写真チェック作業に入ります。

そうなんです。

今しがた自分が撮った写真について、目の前で品評されるという窮地に立たされたわけです。

なにやらコソコソ話しています。

「ねえねえ・・・」

「だからさ〜・・・」

「加工すれば・・・」

もはや逃げ場なんてありません。

早くその場から立ち去りたいという一心でその品評会の結果を待つことになります。

 

で、1人の女子高生が結論を言い渡します。

 

JK「あ、今度はお母さんに撮ってもらってもいいですか〜〜??♡」

 

・・・ファッ??

 

なんというピュアソウルなんでしょう。

 

写真が気に入らなかったということを言わずして、ここまでハッキリと物言いできる芯の強さ。ド直球で撃沈しました。

 

自分としてはガード無しでビンタの応酬を食らってるような感覚。

そしてなんと言うか「告白する前にフラれる」ような絶望的な気分に苛まれました。

何も言う権利もありません。恐怖すら感じます。

 

そして・・・

 

結局妻が写真を撮りなおしたら女子高生たちの顔が輝いたんです。

 

JK「すごーーい!」

JK「ありがとうございま〜す♡」

 

そう言い残しては去りました。

妻は何気に嬉しそうです。目の奥まで笑ってます。 

自分は夢の国でなにか大変なモノを失ってしまったかもしれません。

まとめ

女子高生のピュアソウルは時に残酷です。

そしてテーマパークに出没する女子高生が一番「危険」であることを知りました。

皆様におかれましても「インスタJK」が出没するエリアに足を踏み入れる際は、充分に注意をして頂きたいと思います。

もし、遭遇してしまった場合は「逃げる」ことを強くオススメします。(腕に自信があるかたは是非挑んでみてください)

ということで、今日はここまで!

【かっこいいベースラインまとめ】ベーシストは必聴!ベースが聞こえない人でも感動する楽曲8選

先日、妻とApple MusicやらYouTubeで「ひたすら音楽を聴く」って遊びをしました。

ちなみに妻はかつてメロコアバンドの追っかけをしたり「AIR JAM」という音楽フェスに行くような人だったんだけど、今は音楽から遠ざかった育児奮闘ママ

ちょっとでも音楽への愛情が戻ってほしいという切なる想いで企画した遊びです。

 

妻「懐かしい曲聴くと若返るね」

オニペタ「でしょ!やっぱ音楽聴くとテンションも上がるし」

妻「あっ!この曲いい!」

オニペタ「そうそう。このバンドはベースがカッコイイよね」

妻「え??どれがベース?

オニペタ「この『トゥルー、トトゥントゥールー』ってとこだよ」

「は?全然わからないんですけど」

オニペタ「お、おぅ。そっか…。ちなみになんだけど、今までベースの音って聞こえたことある?」 

妻「う〜ん、ないかも。そもそもベースっているぅ?って思ってた」

オニペタ「・・・・」

・・・と、こんなやりとりから、そのあと妻にベースの音を必死でレクチャーするという出来事がありました。

ただね、ふと考えてみたら自分も「ベースが聞こえなかった日」の思い出が蘇ってきたんですよ。

ベースが聞こえない問題

遡ること25年。

自分が小学4年生の頃愛読していたのは「バンドやろうぜ(通称:バンやろ)」という雑誌。

そして、その頃は何より「速くて激しい」音楽を聴くことが楽しみでした。初期のエックスとかメタリカとか。

で、得てしてそーゆー楽曲で目立ってくるのは轟音ギターなんですね。

それこそ「へっ?ベースってナニ?」というレベル。ベースという楽器を完全に軽んじてたわけです。(というより聞こえなかった…)

 

そんな自分にベース神の雷が落ちたのは中学に上がった後でした。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズとか言う胡散臭そうなバンドが「one hot minute」というアルバムを出したって記事を読んで「どんだけホット推しなんだよ!」と思いながらもジャケットが気に入ったので買ってみたんです。

で、2曲目の「Aeroplane」を聴いた時にぶっ飛びました。

とんでもなくベースがホットなんですよ!!

いや正確には「これがベースの音か〜」って感覚だったと思うんだけど何しろカッコイイ。このおじさん只者じゃないぞ!って思いましたよ。(フリーというベーシスト)

ちなみにこの曲です。ベースの音がウニウニ鳴ってます。

そんな経験からどんどんベースの音が気になってきて、あらゆる曲のベースラインを追ってくのが楽しくなってきたんです。

もうね「ベースが良い曲が好き」ってほどにベース沼にのめり込んでしまいます。(自分はギターしか弾けなかったけど)

ベースが素晴らしい曲

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ベースライン(ベース音の並び)が心地良い曲って全体の雰囲気を作り上げるんです。

ギターなんて最終的な「味付け」に過ぎないんだけど、ベースはドラムとともに曲の骨格を作ってるイメージですかね。

ベースが良いとホント曲がガラッと変わります。

 

ということで、今回はあらためて聞くとベースがかっちょいいぞって曲を集めてみました。

「ベースなんて聞こえたことない〜」ってウチの妻と同じような人でも、確実に聞こえるベースの醍醐味をご賞味頂けるよう選んでみました。

ぜひ「ヘッドホン」か「イヤホン」を付けてベースサウンドに酔いしれてみてくださいー! 

①「三日月サンセット」サカナクション

今や売れっ子「サカナクション」の初期作品。

ベーシストは草刈愛美さんという女性なんだけど、この人の弾きっぷりがとんでもなくカッコEのです。弾き姿とか惚れる。

でもってそのサウンドも最高にハイセンス。

特徴的なのは「休符」何も弾かない休符部分がグルーヴ感を生み出してるからノリノリになれるんですよ。

テクニック的にも相当素晴らしいレベルだと思う。

自分はサカナクションが好きでライブとかちょくちょく行くんだけど、好きになったキッカケは完全に草刈さんのベースでした。 

 

 

②「赤い電車」くるり

くるりの中では地味めの楽曲。歌も基本的にシンプルな構成。

でもね、この曲・・・ベースが歌いまくってるんですよ!!!

歌の裏側でベースが大熱唱してます。

そのベースラインと歌を合わせて聞くとなんとも心地よい。

これはもうベースが主役の曲です。ベーシストは必聴ですね。

 

③「魔法のプリンセス love love ミンキーモモ」

いきなりベースがドライブしてて驚く!これかなり良いんですよ〜!

Aメロ、Bメロもベースラインが動きまくってるし70年代後半に流行った「凝ったベースライン」が聞けるので面白いです。

昔はアニメの主題歌もバンドサウンドが色濃かったな〜。

 

④「スリラー」マイケル・ジャクソン

誰もが知ってる超有名曲。

ベースの音がちょっと歪んでて80年代特有の電子混じりな感じが特徴的ですね。

一番目立った音がベースなので、この曲でベースが聞こえないってことは100%無いと思います。

ちなみにジャミロクワイのベースもマイケルからの流れを受けてる感じで大好きなんですよねー。

 

⑤「ひこうき雲」荒井由実

ユーミンのデビュー曲。最近だと映画「風立ちぬ」の主題歌にもなりましたね。

この曲は昔からテープが伸びるまで聞いてた思い出があります。

もうベースが主張しまくりですね。

それでいて曲にめちゃくちゃ馴染んでるってことは最高のベースアレンジなんでしょう。ホントすごい。

そしてデビュー曲でこれを歌えちゃうユーミンも凄すぎる・・・。 

 

⑥「ペニーレイン」ザ・ビートルズ

ベースアレンジの神といったらポール・マッカートニー。

ライブも2回ほどお邪魔しましたんだけど、このじいちゃんやっぱりスゲー。

テクニック的なことはさて置き、ベースと声を同時に歌わせてるアレンジ能力がハンパない。こーゆー人を「天才」と呼ぶんでしょうねぇ。

この曲、どアタマでポンポン言ってる音はポールの仕業です。ベースをこんな風に使ったのはポールが初めてかもしれません。

ビートルズって色々実験的なアレンジが多いからどの曲もホント面白い。

自分は数年に1回ペースでビートルズを聞きまくる周期がやってくるんです。やっぱ良いものは良い。 

 

⑦「Uprising」MUSE

ちょっと変わり種。MUSE(ミューズ)のベースは歪んでるんです。パッと聞くとギターみたいな音なんだけど。

だからMUSEってギター2本みたいなサウンドなんだけど全然薄っぺらくない。むしろ重厚な音を作り出してます。

そしてこのバンドは全員演奏が上手すぎる。17年前にライブで観たんですが、今は演奏も楽曲も格段に進化してて驚きました。また観に行きたいー!

⑧「能動的三分間」東京事変 

最後は東京事変の亀田誠治さん。この曲のベースは文句なしにカッコイイ。

この人は音楽プロデューサーでもあるから基本的に歌を尊重したベースラインが多い。(歌を邪魔しない)

ただ「時には俺も主張はするぜ」って意識が垣間見れるからベースラインのバランス感覚がすこぶる良いんです。

実はめちゃくちゃ弾きまくりたいんだろうけどそれを抑えてる。

そのせめぎ合いの中でバランス感覚生まれたんだろなぁ。

 

まとめ

まだまだ紹介したい曲は山ほどあったんだけど際限がなくなってしまうので7曲に絞ってみました。

ベースって文字通り楽曲の「基盤」

やっぱりベースがないと曲がスカスカになっちゃうし雰囲気とか厚みを表現しづらい。とーっても大切な存在なんですね。

なんか色々聞いてたらベース弾きたくなってきました。

ということで、今日はここまでー!

【スマニュー砲着弾】スマートニュース掲載でブログに巻き起こった衝撃

スゲースゲーと噂には聞いてましたよスマニュー砲。

(スマホ用アプリ「スマートニュース」に掲載されてバズる現象)

こんな弱小ブログにも着弾する日が来るなんて…。なんか感慨深いです。

そしてその威力が凄まじかった。

もうね、腹の中から沸き上がる「歓びの声」を漏らさず冷静を装うなんて無理です。

う、う、うおおおおおお!!!

オゥオゥオゥ!!!Ooooooh!!!

このような状態に相成りました。

平均100〜200PV/日 の当ブログに投下されたら「ひとたまりもない」ってことです。

 

その日のアクセスを見るとわかりやすいんですが、当ブログとしては完全なる事件です。

 

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・・・正直、目を疑いました。

 

もはやスカイツリー墨田区の街並みの如く非情な差を付けてくれちゃってます。

どんだけデカイんだ!って話。

 

これは、バズというカテゴライズにして良いヤツなんですかね?
自分の中ではすっかり超ド級のバズなんだけど、月何十万PVとかのブログ殿はこれ以上のお祭りが毎日催されてるのかぁ。おそろしや。

 

ちなみに掲載されたのはこの記事。

いや〜、諦めないで電池作った甲斐がありました。

この記事、4,000文字くらいなんだけど、何気に書くだけでも5時間くらいかかったんで報われた感があります。

素直に嬉しかったです。

ありがとう、スマートニュース。

ありがとう、カメラのキタムラ。

経緯

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この記事、真夜中に書き終わったんで朝5時過ぎに予約設定して眠りについたんです。

んで、ちょっと遅めに起きてみたら、なにやらアナリティクスが騒ついてるんですよね。リアルタイムとか。

確認すると、どーやらTwitterからのアクセスが急増しるということがわかりました。

「え?どなたが拾ってくれたの?」

てな感じでTwitter検索したら、フォロワー5桁クラスの方がシェアしててRTも増えてたんです。

もうね、心の中では、

インフルエンサーまで飛んでけやああああ!!!

って盛大に祈る勢いでした。

そしたら今度はFacebookからのアクセスがグングン増えたんです。

これは初めての現象だったんで、どこから発生したアクセスなのかサッパリわかりません。(調べ方ってあるんですかね?)

 

で、

 

そこらへんから異変が起きます。

ついに、アクセス元に「smartnews」という噂の表記がーーッ!!

確認してみたらこんな状況に…

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おぉぉぉぉぉ。すごい光景だ…。

パンッパンッ!!おし、夢じゃないな。

 

でね、浮かれてたら今度はなんと「検索」からのアクセスが急上昇するという事態に発展していきます。

結局、終わってみたら1日のアクセス元がこんな感じになってたんです。

  • SNS(Twitter・Facebook) : 726PV
  • スマートニュース : 577PV
  • 検索(Google・Yahoo!) : 960PV
  • その他 : 213PV

なんと、スマートニュースより検索流入が多いという事態が発生してました。

で、Googleをアレコレ調べてみたら「フィルムカメラ iPhone」とか「フィルムカメラ 比較」とかで軒並み検索上位だったんです。

なにやらトンデモナイことが起きたぞ!って期待して見守ってたんですが、現在は見事に順位が下がって2ページ目とかになってます・・・。

そして、

アクセスも完全に通常運転です。

短い夢の時間でしたね。でもまぁ楽しかったです。

わかったこと

当日はぶっちゃけ動揺したんで何がなんだかわからなかったんですが、あとで調べてわかったことがあります。

スマートニュースに掲載される方法を(わりと本気で)調査した件。 | 集客・アクセス | ブログ部

この記事が詳しいんですが、自分なりの見解も含めてまとめてみました。

スマートニュース掲載の条件は?

いろんな記事を読んだ結果、Twitterのツイート数から記事を選んでる仕組みは存在すると思います。

今回このブログで起きたことを考えても当てはまります。

① はてブ内の人気エントリ

 ↓

② Twitterでのプチ拡散

 ↓

③ スマニュー砲

この流れは掲載条件の1つになってるはず。(他にもありそうだけど)

おそらくTwitterで拾ってもらえなかったら、スマートニュースは鼻にもかけなかったでしょう。

Twitter。やっぱ大事ですね〜。

スマートニュースの掲載期間は?

自分の場合は丸2日間載ってました。

上のアクセス数を見るとわかるんですが、翌日の「伸び」はほとんどスマートニュースと検索からの流入です。(記事投稿できてないし・・)

で、この掲載期間はスマートニュース内のクリック数から判断して期間を決めてるそうです。

スマニュー砲の威力は?

アクセス数だけで言ったら数字にバラツキがあるそうですが、一撃で数百PVは固そう。

でもね、自分はそこをあんまり意識してなくて、その先の「神Google」への影響が気になってます。

だって、スマートニュースに掲載されてた期間は上位だったのに、掲載が終わったと同時に順位も下がったんですよ・・・。

これって偶然なのでしょうか?

記事選定のアルゴリズムが似てるのかわからないけど・・・。

ただね、1つ仮説を立てるとしたら神Googleは「ソーシャルで拡散されてる最新の情報を好む」って傾向はあるのかもしれません。

だから、2日経った今はホットじゃないからバイビーってなもんです。

また、ヨリを戻せるようにアプローチしていこ!

まとめ

ま、アクセスが全てじゃないけどアクセスは大事です (おかしな文章です)

なので、たまには何処からご来場(アクセス)頂いてるか数字をとってアレコレ対策を練ったりするのも勉強になりますね。

この一件で、有名ブロガーさんたちが口を揃えて「検索が大事」って言ってる意味がちょっとだけわかった気がします。

だって黙っててもリアルタイムで検索から何十アクセスもあったら天地がひっくり返りますよ…。バズじゃないから終わりがないわけだし。

で、まとめると今回ハッキリしたことは、やっぱTwitterの重要性ですかね。

スマートニュースも神GもやっぱりTwitterの状況はチェックしてるはず。

もうちょっと自分も本腰入れて取り組んでいかなきゃなぁ。

ということで、今日はここまでー!

フィルムカメラで撮る写真とiPhoneの写真はどれだけ違うのか?徹底的に比較してみた

前回の記事でたくさんのコメントを頂きまして「紙の重要性」をひしひしと感じております。やっぱり紙は大事ですね。 

写真に関しては、紙にプリントした写真の魅力はやっぱり大きい。

ディスプレイに映った「画像」じゃ絶対伝わらないプリント写真の温もりとか尊さがあったはずです。

で、そんなことを思ってたら急にフィルムカメラで写真が撮りたくなって、久しぶりに引っ張り出してみました。

マイ・フィルムカメラちゃん。

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「YASHICA(ヤシカ)」という日本のメーカーなんだけど相当古いカメラみたい(1970年くらい)

昔カメラにハマってた時にフリーマーケットで買って遊んでたカメラです。

こいつで久しぶりに撮影してみたいと思います。

 

ということで、今回は

「フィルムカメラと写真プリントの魅力を思い出そう!」

という企画。

 

さらに、

「フィルムカメラで撮った写真とiPhoneで撮った画像がどれだけ違うの?」

ってとこまで確かめてみたいと思います。

怒涛の電池交換劇 

早速動くかな〜ってカメラを確かめてみたらね、案の定電池が切れてました。

取り出してみたらこんな電池。

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うーむ。馴染みのない電池だ…。(まったく覚えてない)

 

もちろんストックなんて無いから、とりあえず近所のホームセンターに行ってみました。

すると・・・

「これはカメラ用の電池だからウチは置いてないですぅ〜」

・・・とのこと。

 

やれやれ。まぁ仕方ない。そのくらいは想定してましたよ。

それならと写真屋さんを検索してみましたが、前回の記事で書いたとおりで近所に写真屋さんが全然無い。

ただちょっと遠いところに「カメラのキタムラ」がありました。

よし!それならそのまま撮影に行けるように準備して出掛けちゃえ!と考えて、車で20分くらいの「カメラのキタムラ」へ向かいました。

着いてみるとイオンモールに入ってるこぢんまりしたキタムラ。

一抹の不安を感じながら恐る恐る年配の店員さんに尋ねてみると・・・

 

「この型は置いてないいんですよ〜。需要がないんでね〜。」

マジすか?数少ないカメラ屋さんに来てもカメラ用の電池が無いとですか?

なんとも世知辛い。

でもまぁ古いカメラだし需要がないってのも頷ける。

まぁ仕方ないか〜。これはもう企画倒れかな〜。

・・・と、そんな表情を浮かべていたらおっさん年配の店員さんが、

「もしかしたらイオンさんのスーパーにあるかもしれませんよ」

・・・とおっしゃる。

 

おうおう。そんなわけないだろ(心の声)

こちとらホームセンターも行って来たんじゃい!!!(心の声)

でもね、最後の望みだと思って行きましたよ。イオンのスーパーに。

 

で、

 

案の定ありませんでした。

 

「企画倒れ」

 

「きかくだおれ」

 

「KIKAKU DAOREーーー!!!!」

 

2017年の現代にフィルムカメラを使うって、こんなにもハードルが高いんでしょうか。

数少ないカメラ屋にはるばる来たのに無いってんですよ。ホームセンターにも天下のイオンにも無い。

ま、実はネットなら買えそうだったんだけど「今」撮影したいんですよ。

・・・完全に意気消沈です。

 

で、結局トボトボとエスカレーターに乗りながらネットで買おうとして検索してたら・・・

 

なんとも目を疑う情報が飛び込んできました。

 

「豆電池を並べれば代用できる」とのこと。

 

おおおおおおーーーーー!!!!

最後に蜘蛛の糸が垂れてきたゾ!!!!

 

ものは試しだ!やったろうじゃないか!

で、結局イオンに引き返して豆電池を4個購入(730円也)

 

こんな感じで並べて作りました。

 f:id:onionpetas:20170617234012j:image

※ 帰宅後に自宅で撮影 (セロハンテープをもらって車の中で作った)

 

これ・・・ホントに大丈夫なの?

 

不安120%でしたが早速カメラに入れてみます。

すると、

 

うーむ。微動だにせず。

 

やっぱり動かない。しかもカチャカチャ言ってるし…。

 

いや。落ち着こう。

もう一回調べたサイトを見てみると、

「アルミホイルで下駄を履かせましょう」

 

まじですか?

本当にそんな原始的な方法で動くの?

でも、こうなったらそのサイトの情報を信じるしか道はありません。

 

で、またイオンに引き返してアルミホイル(150円也)を購入します。

で、こんな感じで下駄を作ってみました。

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食べ終わったガムのゴミみたいですが、汗だくで作りましたよ。(2つも)

で、これをカメラの中へ投入!

 

すると「ピカーン」と電気がつきました。

 

ヨッッッッッシャアああああああ嗚呼嗚呼嗚呼!!!!!!

 

思わず数年ぶりの雄叫びがでましたよ。

もうね、何かとんでもない実験に成功したような気分。

幸せです。

これが幸せってことなんですね。

ようやく撮影へ

結局電池については「露出計」にしか機能が備わってなくて、フィルムの巻き上げも何もかも全部手動でした。(電池が無くても撮影は可能だった・・・)

まぁいいです。露出合わせは大事だからね。

 

で、折角なので前から気になってた古民家風のお食事処に行ってみました。(フィルム映えしそうだし)

※ 埼玉県川口市の「senkiya」さんというお店

senkiya

 

いや〜、久しぶりにガッツリ撮影したんですが正直めちゃくちゃ楽しかったです。

天気も良いし、料理も美味しい。

電池交換の疲れも和らぎました。

もちろんこの時点ではフィルムカメラの写真は確認できないので、どんな感じで写ってるか期待が膨らみまくってるんです。

楽しみを未来に残してる感じですかね。

美味しいものを一番最後にとっておくような心地良さがありました。

現像&プリントをしよう

現像は先ほどの「カメラのキタムラ」へ戻りました。

 オヤジ年配の店員さんが威勢良く

「イオンに電池ありましたぁ〜?」

ってな具合だったので、いきさつを説明して豆電池とアルミホイルの裏技を見せたら驚いてました。

そりゃまぁ驚くよね。自分も半信半疑だったし・・・。

 

で、写真の受け取りでは「これでもか!」ってほどのおっさんスマイル満面の笑みで写真を渡してくれました。

確実に写真の内容は見られてるから小っ恥ずかしいんだけど「目で語る」ような感じで渡してくるんですよ。

おそらく根っからの良い人なんでしょうね。

ようやく写真とご対面

長かった。

iPhoneなら2秒で済む工程を時間とお金をかけて実行してみました。(現像とプリントで1,500円くらい)

ようやく写真と対面することができます。

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この細長い紙のケースが懐かしい…。

うーん。なんだか緊張しますね。

では早速見てみます。

1枚目

お店の入り口から中庭に向かって撮った写真です。

まずはiPhone6sの画像から。

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まぁ、それなりにキレイに撮れてます。(逆光だけど)

でも見慣れた画像です。可も無く不可も無いといった感じ。

 

では、フィルムカメラの写真はこちらです!!

 

 

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ナニコレ?ゼンッッッゼン違う!!!

こんなにも変わるんですね!!!

 

なんか輪郭が妙にしっかりしてるし急に昭和になりました。

色の再現度は低いけどコントラストがかなり強めに出ててインパクトがあります。

2枚目

中庭に置いてあった金魚鉢みたいなものを撮ってみました。

iPhone6sの画像 

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上手い具合に金魚が顔を向けてくれました。

これもiPhoneならではの鮮明な画像ですね。

 

で、フィルムカメラ「ヤシカさん」の写真はこれです。

 

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カラッカラに乾いてます!!!

金網の質感が完全にタイムスリップしてますね!

 

金魚にはそっぽ向かれてますが・・・。

3枚目 

この季節ならではの紫陽花を撮ってみました。

iPhone6sの画像

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iPhoneで撮った時、これはなかなか綺麗に撮れたな〜って思ったのですが、空の青さがちょっと現実離れしてる気もします。

 

続いてヤシカ先生。

フィルムカメラの実力を見せつけてやってください。

 

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ドォォォーーーーーーン!!!

先生!!インパクトがハンパないです!!

凄まじいですね。

ちょっと露出がオーバー気味ですが、70年代の東南アジアみたいな雰囲気が漂ってます。

こーゆーのが撮れるとフィルムが面白いって感じるなぁ。

4枚目

では最後に本日行った「senkiya」さんの全容をパシャリ。

iPhone6sの画像

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現代です。

2017年、現代の古民家です。

 

ヤシカ師匠!!

最後に1枚お願い申し上げます!!

 

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はい。昭和になりました。

着物で統一してくれたら完璧に1970年でしょう。

写真の鮮明さって意味では荒々しさが残る出来栄えですが、古いカメラとレンズなのでこれが限界のようです。

でもこれを「味」をして考えたらなかなか面白いと思います。

まとめ

今回あらためて写真というモノに向き合ってみましたが、写真ってかなり原始的なモノなんですね。

フィルムカメラのシャッターなんて「プチッ」って音がするだけで本当に撮れたか不安になるレベルですが、ちゃんとフィルムに一瞬光が入ってる。

そのシンプルなカラクリが不思議と面白いんです。

 

あと「写真と向き合う」って意味ではフィルムカメラの圧勝ですね。

撮ってる時とかも相当いろんなことを意識してたし、時間をかけてゆっくり写真の魅力に浸れるところは本当に面白かった。

 

重たいカメラでかさばるし電池やら現像プリントでお金もかかるけど、自分はフィルムカメラの写真が好みかなぁ。

「大切な日」とか「ここぞ!」みたいな場面はフィルムで撮った写真を残しておくと忘れられない思い出になりそうですね。

自分は既にハマりそうな予感がしてますが・・・。

 

ということで、今日はここまで!

紙っている?

こんな記事を読みました。

確かに「写真プリント」って商売の現状が悲惨であることは容易に想像できます。

フィルムの頃って「写真を見るため」に必要に迫られてプリントが必須だったけど、今は撮った瞬間に写真が見れる。

だから「飾りたいな〜」とか「アルバム作るぞ〜」とか思わなければ写真をプリントする必要がなくなったわけです。

写真、楽しんでる?

そう考えると「写真」って言葉に込められた意味が、この20年くらいで目まぐるしく変化してますよね。

90年代くらいまでは現像&プリントが当たり前だったしなぁ。

自分が高校生の頃、携帯電話に初めてカメラ機能が付いたんだけどあの衝撃は今も忘れられない。

これでプリクラ撮らなくて済むじゃーーん!!!

クラスの女子が言い放ったこのセリフが何故か鮮明に記憶されてる。(ちなみに可愛い子ではなかった)

でもその後、なんやかんやクラスではカメラ付き携帯がブームになったんですよ。

11万画像くらいの荒〜い画像にキャッキャしながら盛り上がってたという。

今思うと滑稽ですね。 

こんなやつ。

 f:id:onionpetas:20170614191511j:image

で、時は流れまくって今はスマホで撮った画像とかもめちゃくちゃキレイ。

さらにはインスタにアップしたり、加工したり、◯◯したり・・・写真の使い方が広がったなー、と記事を読んでしみじみしてしまいました。

 

ただね・・・

この流れにあえて疑問提起してみると、

実は写真の楽しみが減ったんじゃね??

と考えることができます。

 

昔は旅行先なんかにカメラを持って行っても不用意にバシャバシャ撮らないわけです。フィルムが勿体ないから。

で、ここぞ!って時にパシャって撮って「これは上手く撮れたぞ〜」と満足する。それで後日、期待しながら写真屋さんに持って行くと。

指折り数えてたプリント完成日にはスキップしながら写真屋さんへ。

確認用にチラッと見せてくれる写真に「よしよし」と胸を撫でおろして家路へと急ぎます。

家へ着いたら写真屋さんの細長い紙のケースから写真を取り出して「おおお!いいじゃーん!」って写真を眺める至福の時がありました。

はい。そうなんです。

昔のほうが写真を楽しむプロセスが多いんです!!

「写真を撮る時」と「写真を見る時」のタイムラグがあったから、純粋な気持ちで2回楽しめるという効果がありました。

ドキドキしながら写真を取り出して、写真を眺めながら思い出に浸る時間が確実にあったわけですよ。

うん。

なんか写真って今よりだいぶ特別な存在でしたよねぇ…(遠い目)

街を歩いてもアイドルやヴィジュアル系の生写真とかを露店で売ってたなぁ。あの光景が懐かしい…。

紙がなくなる日はやってくるのか?

そう考えると何も写真に限らず「紙」という物質がこの世から根絶するような流れがきてる気がしてならない。

これを突き詰めると「紙とディスプレイの戦い」と言い換えることができます。

もう戦いは始まってるんです。

写真はすでにシェア90%以上をディスプレイに占められてます(体感値)

でもね、やっぱり紙のままのほうが良かったなぁ〜ってモノもあると思うんですよ。

ということで、激しくなってきたこの戦況をちょっとまとめてみました。

手紙 VS ◯◯

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人々のコミュニケーションを長く支えてきた手紙。

ここへきて「メール」と「LINE」という強力な武器を抱え持つディスプレイ軍が圧倒的有利な展開。紙軍は極めて劣勢です…。

紙軍は「年賀状」という老将軍が頼みの綱ですが体力の限界は近いかもしれません…。

本 VS ◯◯

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これは五分五分といった戦況ですかね。

ディスプレイ軍が投入した「電子書籍」がじわじわと勢力を拡大してます。

ここは自分もディスプレイ軍に加担してる節があるんだけど紙の本も書います。

やっぱり紙をペラペラめくって読む感覚は何にも代え難い魅力があるんですよねぇ。

本を「情報」として読むなら電子書籍でいいけど、本という「物体」への魅力を持ってる人は多いと思うなぁ。

前にこんな記事を書いたけど、やっぱり本屋さんはなくなって欲しくない。

Amazon控えようかな〜。

印刷資料 VS ◯◯

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ひと昔前まで、仕事の打ち合わせとかで使う資料は紙で出力して持参するのが社会のルール。常識でした。

重い紙袋を抱えて相手先企業に行ってたな〜って人も多いと思います。

で、この戦況が一気に変わったのは「ペーパーレス会議の乱」が始まった時。あれは凄かった。

職場で「紙代がもったいないYO!」って空気が急速に広がったんです。

で、今はファイルを共有したりスクリーンに投影しながらの打ち合わせが多くなりました。

むしろ今は大量印刷すると怒られるくらい…。

でもまぁ、これはメリットが大きかったですかねぇ。

ノート VS ◯◯

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学校では流石にみんなノート使ってると思うけど、職場のノート率は格段に減った。

「Evernote」とかクラウドアプリを使えばコピペしたり共有するのもカンタンだし、そっちに傾くのは仕方ない。

学校でクラウドアプリの使用が認められたら紙軍は崩壊するかもしれない…。

手帳 VS ◯◯

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スケジュールをアプリで管理する人が急速に増えた印象。だって「Googleカレンダー」とか便利すぎるもん。

でも手帳は思ったこととか手軽にガシガシ何でも書けちゃうし、やっぱ手放せないなぁ。

ちなみに自分は「ファイロフォックス」ってメーカーの手帳を長いこと使ってるんだけどめちゃくちゃ使いやすい。

まとめ

紙軍を援護するつもりで書いたのに、なんだかどっちつかずでしたね。

ただ紙軍にとって1番大きなアドバンテージは「電池切れ」がないこと。

いつでも安心して使えることはやっぱ大きいと思う。

あと、ティッシュとかトイレットペーパーはゼッッッッタイにディスプレイ対応できないってのが最大の強みであります。

紙は永久に不滅です。

 

ということで、今日はここまで!

【転職記】ダメもとで面接受けてきます

今回はちょっと身の上話でも。

以前こんな記事を書いたんですが、いま転職に前向きなんですね。

扶養家族がいる中での転職。30代の転職。

普通に考えたら不安は山のように出てくる。

  • 収入が減ったらどうなるだろか・・
  • まかり間違ってブラックに行ったら嫌だな・・
  • 新しい環境に馴染めるだろうか・・
  • そもそも仕事がつまんなかったら最悪だ・・

いやー、ホントどうなるんだろう。

転職先に何か一個でもウィークポイントがあったらキツイかもしれません。

ただね、そーゆー不安も勿論あるんだけど、正直言うと未知の世界に飛び込む「好奇心」のほうが勝ってる。

転職って人によってイメージが全然違うと思うけど、自分的には一度きりの人生を楽しむための手段みたいな感覚なんです。(転職歴ゼロですが…)

30代って年齢的にどうなの?

30代扶養家族3人というのは「もう遅いわ!」とか「いやいや家族が危ないよ!」って感じる方が多いかもしれません。

以前の記事では皆さんから親身なコメントをいろいろ頂きました。

年齢を考慮してくれて転職をガッツリ勧める方はいなかったけど具体的な意見の数々が非常に参考になりました。

やっぱり自分より年齢が上の方は物の見方が落ち着いてる。なんか「30代」って年齢を俯瞰で見てるような感じがするんですよね。

たぶん40代・50代・60代の人が思い出す30代の頃って「忙しかった」と思うんです。仕事も生活も。

年齢的に色んな人生のイベントを迎えやすい頃だし、仕事も油が乗ってて体力的にもまだまだ元気。

ただ自分は30代ど真ん中の渦中にいるんで正直わからないんですよね。

だからこそコメントがホントに嬉しかったんです。
ブログだと普段だったら自分の中から絶対出さない感情をドバーーーっと放出できるし、さらに意見までもらえちゃうという。
う〜ん。ブログ冥利につきます。

あとは、色んなブログを読んでると自分と同じように仕事がらみで方向転換を考えてる方がいたりして、勝手に親近感を持ってます!

転職のリスクを減らす

で、色々考えたんだけど「転職」ってことを仰々しく考えすぎちゃうといろいろ良くないな〜って思ったわけです。

別に転職してもしなくても自由でしょ?主導権はこっちにあるんだし!

そのくらいの心持ちでやれたらリスクは減らせるんじゃないかなぁ。

まぁ極論を言っちゃうと新しい環境なんて実際に入ってみなきゃ分からない。だけど切羽詰まって転職活動するより、あらかじめ面接受けたりエントリーしたりするのは予防線になるような気がします。(いろいろ情報も集まるし)

まぁ平たく言うと「気楽」にやってみようかなと。そう考えてます。

そんな心持ちでいると転職活動が楽しいんですよね。企業研究なんか没頭して時間を忘れるほど研究しちゃうし…。

今はネットの力でだいぶ踏み込んだところまで情報が手に入るし、社員や元社員の声もガンガン聞こえてくる。

そんな情報と自分の希望を照らし合わせてじっくり悩んでみるのも「楽しいひととき」なんです。ここ入ったらどうなるんだろ〜とか妄想したり・・・。(気持ち悪っ)

ひょんなキッカケで面接が決まった

でね、ここへきて面接が1個決まりました。

初面接です。

そんなこんなで今リアルにちょっとバタついてるんです…。

某メッセージアプリで有名な企業なんだけど、ひょんなキッカケで面接を受ける運びになったんです。

まぁ自分でも使ってるアプリだし知ってることも多いんだけど立場が変わると見方も変わるもんですね。

ま、ぶっちゃけ・・・

受かるかわかんないけどね!!!

そんな有名どころが自分なんて取ってくれるのか?って甚だ疑問なんだけど、折角の機会なんで勉強がてら色々見てこようと思ってます。

なにをチェックしよう

とは言え、企業側に採用不採用の権利があると同時に、こっちにだって選択の権利があります。

折り合いがつかなかったら断るってカードは持ってないと色々ブレてくる。

「そもそも何のために転職するのか?」

これを頭の片隅に残しながら、新しい環境のチェックをしたいと思ってます。

例えば・・・

楽しそうか?

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社内の雰囲気に自分が適合するか?ってこと。(自らの目線で)

おそらく面接だけじゃわからないと思うけど、なんとなく空気は伝わると思うんです。

結局、環境面で大切なのは「人」だし、そこを一番見てきたいと思ってます。

やりがいある?

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入った場合、具体的に何をさせてもらえるか、またその自由度とか体制はやっぱ大事になってくる。

いきなりペーペーができることは少ないと思うけど、将来的にどう進んでいけるか見えると安心しますよね。

ここは自分にとって転職の理由でもあるから面接でしっかり聞くポイントかな〜。

収入はどうなる?

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これはやっぱり重要でしょう。

ここの折り合いがつかなかったら(思いっきり減ったら)正直転職できない…。

中途採用の場合は、交渉の余地がある所が多いみたいだけどなかなか言いにくいし…。

でも、いざとなったら言うしかない!

まとめ 

そんな感じでいま慌ただしいんですが、初面接に挑んでこようと思います。

気楽気楽って言ってた割に少し緊張気味…。

結果とか状況はまた書きたいと思います〜!

と言うことで、今日は ここまで!

ネタ切れ防止!ブログのネタに困った時にめちゃくちゃ使えるアプリ9選

ネット界隈ではPR表記がどーのこーので色々揉めてますね。

いろんな意見があって血気盛んでございます。

 

なんだか香ばしい匂いが充満してますねぇ。

まぁ、ヨッピーさんの言わんとすることはライター目線だから共感するとこが・・・

 

・・・う〜む…。

やっぱりこのネタはやめとこう(なんか怖いし)

また機会があったら書きます。

こーゆーのじゃない。今日はそんなことを書いてる場合じゃないんですよ。

 

なんせ昨日はロックの日(6/9)だったんです。

 

世のロッカーたちが渋谷に集結してスクランブル交差点をヘッドバンギングで練り歩く大切な日(妄想)

 

ヨッシャァァー!!

ヘビーでパンクでエモーショナルなロック記事シャウトしてやるぅぅ・・・・

 

・・・うーむ。これも完全なる尻つぼみです。

完全に乗り切れてない自分がいましたね。そんな自分を発見しました。

 

そもそも無理やり意気込んだわりにネタがない。

そもそもロックの日ってナニ?ってレベルなわけです。チョコレート業界の策略みたいなノリでしょうか。

ロックは大好きなんだけどね。今日書くネタじゃない(そもそも昨日だし)

うむ。困りました。

ブログのネタ

そうなんです。

ブログって基本的にネタがないと書けないんです。こんなブログですら闇雲に書いてるわけじゃなくて、あらかじめネタを決めてそれに沿ってあーだこーだやってるんですよ。

だからネタが無いと一向に筆を進めることができない。

そう。ネタはブログの生命線なのです。(少なくとも自分は)

そんなわけで、ブログをはじめてからは四六時中ネタ探索のアンテナを張ってるような状況でして・・・。もう血眼で探してるんですね。

見るものを一回ネタ変換するクセもついたし、何をする時でも「これネタになるかな?」って考えちゃうネタ至上主義になりました。明らかに生活が変わりました。

まぁ、まだまだ修行中の身なんですけど、今回はブログの「ネタ探し」について書いてみようと思います!(そーゆーブログネタです)

ネタの探し方

自分のブログでネタ元になるところは大きく分けて3つあります。

  1. 出来事
  2. 会話
  3. ネット

この3つです。

「1.出来事」は実体験から思ったことを書くイメージ。言ってみれば日記ですね。

前回の記事なんかまさにこれ。

で、「2.会話」は普段の他愛もない会話から面白そうなキーワードを拾ってくるやり方。

例えば、同僚に言われたひと言がキッカケで書いた記事がこれ。

この2つのネタ元から書く記事はかなり書きやすい。

何より身に降りかかってきたことだったり、会話の中で考えたことだから、その時の気持ちから展開しやすいんです。

でもね、日常生活の中で「なーんもないぞ」って時だってあるわけ。むしろそんな日がほとんどなんですよ。

でも世の先輩ブロガーさんたちはネタを捻り出して面白い記事を書いちゃう。素敵ですよね。

で、やっぱりそーゆー時は文明の利器に頼ろうと。

ここで自分は「3.ネット」を使ってます。

ネットからネタを探す

これは自分のスマホの第一画面。

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気がついたら情報集め系のアプリが並びまくってる始末…。

自分が使ってるのは確かiPhoneなのに「電話機能」が追いやられてるぞ!って状況になってます。

もはや「iPhone」の「i」しか使ってない。

ついにはLINEも第一画面から退きました。

そのくらいネタを渇望してるのであります。

で、この機会なので自分がネタ元にしてるアプリをちょっと紹介してみますね。

ブログネタが見つかるおすすめアプリ9選

① Podcast

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いきなり変化球みたいな感じですが自分の中では超王道。

ここで聴いたラジオの話を展開したりして書いた記事は多いです。

オススメのラジオは、このブログで何度も書いてる「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」

この番組は誰にでも勧められる鉄板ラジオですね。

あとは、ランキングから気になる番組をチェックしたり落語系の番組を漁ったりと楽しんでます。 

あと、個人的にはラジオ版の「虚構新聞ニュース」がクスッと笑えて好きです。(クオリティーも高い)

② はてなブログ

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これは読者登録してるブログを見るために使ってます。(この記事を書いてるのもこれ)

はてなブロガーの皆さんの記事を読むのはホント刺激になる。

ネタを探すというよりはブログの楽しさを知るって感じかなぁ。読んでると間違いなく「書きてーーー!!」ってなるし。

ホント色んな着眼点があるんだな〜って勉強になりますね。最近はここでブログ読んでる時間が圧倒的に長いと思う。

③ Yahoo!リアルタイム検索

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最新のネタを最速で仕入れるのに最適最高

リアルタイムの名前は伊達じゃない。本当の「イマ」がわかる。

基本的にネタ元はTwitterなんだけど、話題性に特化して上手くまとまってるから使いやすくて重宝してます。

話題のキーワードを1時間おきに更新してたり、放送中のテレビ番組の反応を可視化してて本当に素晴らしいアプリだと思う。

内容はどちらかというとマス寄りというか一般的なワイドショーネタが多いんだけど、世の中の人の興味を知る上では重要かな〜と。

④ Yahoo!知恵袋

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本当にネタに困った時はコレかも。

多種多様な質問と回答があって正直くだらないものも多いんだけど、基本は「ネットとかで調べたけど良くわからんかった・・」って人が書き込むと思うんだよね。

だからそれに上手く答えられるような記事を書くのはアリかなーってたまに覗いてる。

かなりネット釣り師が紛れてるから要注意だけど、ここの回答数とか人気ランキングは参考になります。

⑤ NewsPicks

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政治経済ネタだったらコレ一択でしょ。

自分は一時期かなりハマって毎日数時間読んでた。

このアプリの良いところはニュースで終わらないところなんです。ニュースを読んだ著名人がコメントを書ける形式になってて、そのコメントが本文より面白いという逆転現象が起きてる。

ホリエモンとか色んな会社の社長さんがニュースに言及してて「そんな見方もあるのね〜」って色々考えさせられます。

ただ最近はコメントの質が下がり気味だな〜・・・。基本的にはクソ真面目お堅い感じなんだけど、たまに「良いこと言うな〜」ってコメントに出会える。

ちなみに自分もお仕事系のブログ書いてた時はここからネタを拾ってました。

⑥ NAVERまとめ

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ここはネタの宝庫でしょう。

そのまんまパクるのはアレだけど取り入れられそうな「アイデア」はたくさん転がってる。

ランキング系の切り口とか素朴な疑問の掘り下げ方とかホント参考になります。

あと人気記事に関してはタイトル付けが非常にうまい!クリックしたくなるツボを突いてくる感じにセンスを感じますね。

⑦ Kindle

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これはまぁ、読書用ですね。はい。

ただ今自分は「Kindle Unlimited」に加入してるので対象の本が読み放題なんですよ。

なのでめちゃくちゃ乱読してます。電子だとザーーーっと要点だけ読んだりもできるからラクなんですよねぇ。

あと、書評を書くときとかは内容をキーワードで検索できる機能が便利すぎる

マーキングしたりウィキペディアでの検索が簡単だったりトータル的に素晴らしいアプリだと思います。

本なんてネタは無限大ですし。

⑧ cakes

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プロライターさんの記事がまとめて読める大好きなアプリです。

なんというかね、いちいちクオリティーがスゲーーーんですよ。

ネットコンテンツとは何ぞや?って考えてしまうレベル。いやはや流石っす。

⑨ はてなブックマーク

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これは外すことできないでしょ〜。

自分はなんだかんだでニュース系アプリで一番使ってると思う。

だってブコメとか楽しいじゃん!読むのも書くのも楽しいじゃん!燃え盛ってるのも傍観したいじゃん!

とまぁ、はてなのキュレーションが今一番好みなんですよねぇ。

ニュースネタの言及記事なんかはここから山ほど作れそうです。

まとめ

かなり長くなりましたが、こんな感じで自分はネタ探しをしてます。

まぁ、書きたいネタって自分の心持ちとかテンションとも関わってくるから「今コレが書きたい!」ってやつを探し当てるまでは、こんなアプリをサーフィンしながら決めてます。

色んな方法があると思いますが、1つの参考になれば何よりです〜!

ということで、今日はここまで!

ブロガーにとって1番怖いことが起きた

昨日の話です。いつもの平和な水曜日。

そして「お昼休み」はサラリーマンに与えられた唯一の自分時間。

弁当を食べながらブログ読んだりブコメしたりと至福の時を過ごしておりました。

今日の「かなり」も面白いな〜ってね、ブログを読んでブコメを書いてたんですよ。

なんて平和な昼下がりでしょう。

フェルトって楽しそうだな〜。妻の誕生日に作ってみようかな〜。

「ダイソー フェルト」で検索したりね。

そう。のほほんとした時間を思いっきり愉しんでたわけです。

事件発生

このブコメを書いた矢先、突然「かなり」オーナーの坂津佳奈さん (id:sakatsu_kana) からリプが届きます。

「猫のほうくれるのかな?」

・・・と、そんな淡い期待を抱いてTwitterを開きます。

するとどうでしょう。

それは、全く予想だにしないメッセージだったのです。

 

 

え?

 

ま  じ  で  す  か  ?

 

そーいえば、昨日から自分はアクセスしてない。

スマホを握る手は焦りすぎてカメラを誤起動するほど混乱しています。

 

で、ようやくブログを確認してみたらね、

 

 

「NOT FOUND」

 

 

のっとふぁうんど??

 

見つけられない・・だとーー???

なんでなんで?昨日から設定とか何もしてないし、何もいじってないよ!

真っ白な画面に無機質な文字だけが示されるブログ…。なんとも悲しい。

ここまで2ヶ月書いてきた記事が完全に消えてるじゃないですか!!(アクセスすらできない)

他にもDNSなんちゃら・・・とか色々書いてあったんだけど、とりあえず頭が働きません。

で、坂津さんにお礼のリプをして、復旧に向けて色々調べ始めました。

何故?

何故??

なぜ??

NAZE???

頭の中でリフレインする「何故」

 

どーにも原因がよくわかりません。

「はてなブログ アクセスできない」

「はてなブログ NOT FOUND」

「はてなブログ 急に開けなくなったよ」

いくらググっても正解が見つからない。

そして自分のブログも見つけられないまま。

マイッタな…。

もしや、はてなの逆鱗に触れてアカウント停止の制裁にあったのだろうか・・・。ブログ閉鎖???急にそんなことが頭をよぎって怖くなります。

「マジか。だったらはてなに問い合わせないとわからんな」

ただ、この時点で12時45分。

昼休み終了まであと15分しかない。

しかも13時からは打ち合わせがガッツリ2時間入ってる。(サボれない)

ただ、この事態はなんとかしないと・・・八方塞がりだな。

でもまぁ問い合わせはしようってことで、鬼の形相でフリック入力して5分ではてなに問い合わせをしてみました。

 f:id:onionpetas:20170607222402p:image

なんともイマイチなメール。

ただ、こちとら時間がない。贅沢は言えない。

「よし。とりあえずこれで様子をみるか…」

と送信して諦めかけた時・・・とあるメールが目に入ったんですよ。

原因

「お名前.com」

独自ドメインを取得してから、こんな差出人のスパムメールが最近よく届くようになったんだよね。

「こんなドメインは如何ですか〜?」

「新しいサービスのご案内ー!」

って毎日売り込んでくるのね。正直うざったい。

で、思いついたのは「ドメイン」と「ブログ」の連携設定がダメになったからNOT FOUNDなんじゃね?ってこと。

でね、早速「お名前.com」からのメールをザーッと見返してみたらこんなメールを発見した。

f:id:onionpetas:20170607232932j:image

ファ!?? 

な、な、な、な、

なんじゃこりゃあああああああ!!!

 f:id:onionpetas:20170607224643j:image

 

なんだこの恐ろしいメールは!!

うーむ。どーやら「アドレス有効性認証」っやつをしないとドメインの利用を制限するぞ!って話みたい。

で、さっきのメールは「もうおまえのブログで制限しちゃったよ〜」ってメール。(制限どころかアクセスすらできないんだけど)

 

それが嫌ならメールにあったリンクを踏めってことらしいんだよね。なんというトラップ!

確認してみたら売り込みメールの中にそれを伝える超大切なメールが紛れてましたよ。

 

はい。結局完全に自分の不注意でございました。

全くメールを認識してなかったわけです。

だって自分のメールアプリこんな感じだし。

 

 f:id:onionpetas:20170607233510j:image

ひどいね。これじゃあ見逃すわけです。

で、結局12時59分にリンクを踏んで昼休みを終えました。

顛末

打ち合わせが終わったのが15時30分。

ブログを確認してみると、なんと復旧してました!

良かったああああ!!

思わず心の声が声帯を鳴らして外に出てましたよ。首の皮一枚で繋がった。

はてな運用からも、

「え?サイト普通にアクセスできますよ!」

って回答メールが来てた。仕事が早い。

こちらには丁重にお礼(謝罪)のメールを送って事なきを得ました。

まとめ

ムームードメインを使ってた時はこんなこと無かったんだけどな〜。

とか色々思うことはあったけど、完全に自分の凡ミスだったわけです。 これから「お名前.com」でドメインを取る方は、厳重に注意してくださいね!

そして、今回の件は坂津さんから教えてもらえなかったら、まーーーーったく気づかなかった。長い時間放置してたと思うし。

ホント感謝感激であります。

その後、坂津さんに復旧の連絡をしたらこんな嬉しいメッセージも頂きました。

坂津さん!本当にありがとうございます!!!

ホント助かった〜って気持ち。ありがたかったです。

こーゆーことってたまに起きると思うし、もし自分も誰かのブログで不具合とかを発見したら絶対に連絡をしてあげようと思った次第でございます。

本人は気づいてないケースも多いと思うし。

ホント色々と勉強になりました〜。

ということで、今日はここまで!

ワイドナショーは何が悪かったのか?誤報から謝罪対応までの流れを検証

なにやら自分が好きなジブリとワイドナショーがらみでネットがざわついてましたね。

知らない方の為にちょっと説明をすると、こんなニュースがあったわけです。はてブ周りでも話題になってた件です。

【フジテレビ】なんとネタツイを宮﨑駿本人が言ったと勘違いしたのかパクツイ【 #ワイドナショー 】 - Togetterまとめ

まぁ、端的にいうと

数年前の「ネタツイート」を宮崎監督の発言としてワイドナショーが放送してしまった・・・と。

この件、ジブリファンでありワイドナショーファンでもある自分としてはなかなかの衝撃度でした。

以前この記事でも書いたけど、自分は完全にワイドナフリークなわけです。リアルに相当大絶賛してたし。

自分にとってワイドナショーは心の友。

月曜日の憂鬱を晴らしてくれる大切な番組なのです!!!

だからこそこのニュース、なんというか色々考えちゃいましたねぇ。

誤報

正直この誤報に関してはね「やっちゃったな〜」って思った。ホント残念。

番組観てた時も「ん?監督そんなニュアンスで言ってたっけ?」って思ったんだけどネタとは気づかなかった。

で、その後ネタツイのご本人情報が拡散してた時はさすがにネット怖ェェ…って震えました。

だって、フジテレビの人気番組を相手に真っ向から抗議してたわけじゃん。(そして謝罪させた)

ひと昔前だったら考えられないよね。

テレビとネットの力関係がどんどん無くなってるというか、個人の発言でもバズによって大きな影響を与えちゃうとかさ…。

こーなると「個人のブログ」だってひょんなキッカケでどこに飛び火するかわからない。こわいこわい。

ただね、今回の誤報をあらためて見てみると、

ボジョレーヌーボー絡めてるじゃん!!

とか思うんだけど、番組観てた時は正直自分も全然気づかなかったわけです。(さすがに誤報とは思わなかった)

そーゆー意味でも情報を発信する側の「意識」って大切だと痛感してます。ブログも色々気をつけないとなぁ…。

いろいろマズイけど何が問題だったのか?

ま、今回はネタをネタと思わなかったスタッフさんがいてチェックも疎かだったってことは疑いようがない。

ただね、もっと問題なのはさ、

これ、パクツイと同じでしょ??

引用元とか全く載せずに発信しちゃったのはアウトよね。これはマジで痛い。

さらに相手がいることに対して不快に思うような誤報を電波に乗せたってことに対する責任は大きいよね。
故意では無かったにせよ情報の信憑性は昨年のWELQ騒動あたりからネットの目が光ってるし、脇が甘かったんだろな〜って思う。

で・・・翌週のワイドナショー

冒頭で謝罪文を読み上げてましたね。(正座しながら観てたわ)

そして、その後の松本さんの発言がまたネットで話題になってます。

 松本人志「今後こういうことがあったら番組降りる」 フジ「ワイドナショー」、宮崎駿引退宣言の誤報に再度謝罪 - ねとらぼ

今度もし こういうことがあったときは、もう僕はワイドナショーを降りようと思ってるんです

うん。そう思うのは当然だと思う。

ぶっちゃけね、その時の出演者はめちゃくちゃ憤ってもおかしくない。はからずも誤報に加担する形になったわけだし。

特に松本さんは番組の顔なわけで、この誤報が良い方に働くことは絶対あり得ないわけです。

いくら叩かれてるのに慣れてるって言ってもこれはさすがにキツイと思う。相手もいるわけだし。

降板宣言

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この発言をね、番組の本番で突然言ったってことを「裏で言ってくれや」とか言う人もいたけどさ、

自分はこの発言を聞いてね、

松っちゃんワイドナショーを大切にしてるんだな〜!

って思ったんですよ。真面目に。

これを謝罪の後で言うことで、ワイドナショーに対する世間の目がどう変わるか?ってことも鑑みて発言してる。

こりゃ愛がないと言えない台詞ですよ。

ちょっと意訳して発言をかいつまむと、

スタッフに責任を丸投げするのは嫌

正直言うと「知らんがな」ですよ

もし今度こうゆうことがあったら番組を降りる

責任を取るというわけじゃない

それくらい失敗のないように緊張感を持ってほしい

ニュースを扱うというのはそういうこと

いや、、もうシビれるね。マジで震える。

これ本職のキャスターでもここまで言えないでしょ。謝って終わり。

でも、松本さんは敢えて自らに罰を与えて「緊張感」という意識を高めたんだと思うわけです。

格好つけてるわけじゃないって言ってたけどさ、充分格好よろしい。惚れるでしかしっ!!

っていうか、この発言の言い回しが絶妙なんだよね。

おそらく怒ってたとは思うんだけど「丸投げは嫌」というのが枕になってる。(フリとも言える)

で「知らんがな」で軽く下げる。

その後で、真面目な本題に入って言いたかったことを伝える。

・・・と、短い発言だけどかなりの高等技術が駆使されてる。ホント凄い。

まとめ 

ワイドナさんには今後の挽回を期待してるんだけど、今回の件を一部始終見てて「失敗のあと」って相当大事だなぁ〜と感じております。

芸能界はそれが際立つ世界だけど、日常生活や仕事でも失敗の後に「何を言うか」で人としての真価が問われるような気がするんですよねぇ。

 

とまぁ、言いたいことをバーーーっと色々書いちゃったんだけど、今回伝えたかったのはネットの怖さとか松っちゃんの格好良さとか、

最近色々震えるよね!って話でした。

ということで、今日はここまで!